# テンダ（4198） 通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20221213577838
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2023年5月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は4,000百万円から4,200百万円へ、営業利益は400百万円から450百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の業績が当初想定を上回ったことに加え、下半期もITソリューションセグメントで「DX-Ready」な新たなソリューションメニューを拡充して業容が拡大すること、上半期に完全子会社化した連結対象企業の業績貢献が見込まれるため。利益予想についても第2四半期累計などの業績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4200,"change":200,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":450,"change":50,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":383,"revised_forecast":434,"change":51,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":270,"change":23,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.94,"revised_forecast":124.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月15日
- 前期実績: 前期連結実績（2022年５月期）：連結売上高3,509百万円、連結営業利益373百万円、連結経常利益359百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円、１株当たり連結当期純利益113.85円銭
- 修正の理由: 第２四半期（累計）の業績が当初想定を上回ったこと、下半期にITソリューションセグメントの「DX-Ready」な新たなソリューションメニューの拡充による業容拡大が見込まれること、上半期に完全子会社化した連結対象企業の業績貢献が見込まれること。利益予想も第２四半期（累計）等の業績を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」と記載され、対象期間は2022年６月１日〜2023年５月31日、開示日は2023年１月13日である。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しに「2023年５月期連結業績予想値の修正」「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高200、営業利益50、経常利益51、親会社株主に帰属する当期純利益23が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.0%、営業利益12.5%、経常利益13.3%、親会社株主に帰属する当期純利益9.3%で、いずれもプラスである。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.0%に対し、営業利益は12.5%、経常利益は13.3%である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想修正に関するお知らせ」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」の経常利益は13.3%である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の連結売上高は5.0%である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益450百万円、経常利益434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円で、前期実績の373百万円、359百万円、240百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」の各主要科目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では第２四半期累計の業績、ソリューションメニューの拡充、連結対象企業の業績貢献が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期（累計）の業績が当初想定を上回った」「新たなソリューションメニューの拡充による業容の拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITソリューションセグメント」「『DX-Ready』な新たなソリューションメニュー」「上半期に完全子会社化した連結対象企業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期（累計）の業績が当初想定を上回ったこと」「ソリューションメニューの拡充による業容の拡大」「完全子会社化した連結対象企業の業績貢献」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業績が当初想定を上回ったこと」「業容の拡大」「業績貢献」と説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新たなソリューションメニューの拡充」「上半期に完全子会社化した連結対象企業」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（累計）」「下半期」「上半期」と記載されている一方、要因別の売上高・利益への影響額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期についても」「業容の拡大」「業績貢献等により前回発表した予想値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ITソリューションセグメント」「ソリューションメニューの拡充による業容の拡大」「連結対象企業の業績貢献」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「上半期に完全子会社化した連結対象企業の業績貢献等により」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「業績が当初想定を上回ったこと」「業容の拡大」「業績貢献」が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業績上振れ、ソリューションメニュー拡充、連結対象企業の業績貢献に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年１月13日」、対象期間は「2022年６月１日〜2023年５月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月15日に公表した2023年５月期通期連結業績予想」と記載され、対象期間の開始日は2022年6月1日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期連結業績予想値の修正」として「前回発表予想」と「今回修正予想」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり連結当期純利益」であり、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表した予想値を上回る見込みとなりました」と記載されている。」）
