# テンダ（4198） 2022年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20220714599697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2022年5月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2023年5月期の通期業績予想と年間配当34円を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2022年5月期は、ITサービス市場の回復や企業のDX・IT投資需要を背景に、ITソリューション事業の案件数・案件単価、「テンダラボ」の受注が伸びました。ビジネスプロダクト事業では「Dojo」が堅調に推移した一方、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況により減収減益となりました。2023年5月期は、企業のIT投資やDX需要が継続することを見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":383,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":247,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":113.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年５月期：売上高3,509百万円、営業利益373百万円、経常利益359百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円、１株当たり当期純利益113.85円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年５月期予想は年間34.00円（期末34.00円）と記載。修正かどうかは記載なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通 期 4,000 14.0 400 7.2 383 6.6 247 2.8」および「第２四半期（累計）の業績予想の記載を省略しております」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2022年5月期は売上高17.5％増、営業利益9.1％増、経常利益6.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益7.3％増。2023年5月期予想も売上高14.0％増、営業利益7.2％増など。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2023年5月期予想は売上高14.0％増に対し、営業利益7.2％増、経常利益6.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益2.8％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および業績予想欄に「連結」と記載され、「参考 個別業績の概要」と区分されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は2022年5月期に前期比9.1％増、2023年5月期予想は前期比7.2％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は3,509百万円（前連結会計年度比17.5％増）」および2023年5月期予想「4,000 14.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は400百万円（前期373百万円）、経常利益は383百万円（前期359百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は247百万円（前期240百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2023年5月期の通期予想数値は示されていますが、「据え置く」等の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 1,601」「特別損失」の記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業のDX化等に向けた投資等が活性化」「受託開発においては案件数、案件単価ともに順調」「企業の旺盛なIT投資への流れは継続すると予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITソリューション事業」「ビジネスプロダクト事業」「ゲームコンテンツ事業」「テンダラボ」「Dojo」「ヴァンパイア†ブラッド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「企業のDX化等に向けた投資」「テンダラボも想定を上回る受注」「Dojoが堅調」「競合ゲームの活況」「最大79万人のIT人材が不足」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体やセグメントの売上高・利益は示されていますが、各要因の影響額の内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競合ゲームの活況」「IT人材の不足」、会社の判断として「広告宣伝」「研究開発活動」「運営体制の見直し」「コスト削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月の日銀短観」「2018年を基準として2030年まで」「最大79万人のIT人材が不足」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「旺盛なIT投資への流れは継続すると予想」「今後の受注拡大が期待されます」「更なる企業成長を目指してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は2,900百万円、セグメント利益は851百万円」「売上高は4,000百万円となり、営業利益は400百万円」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費及び研究開発費等の投資を行いました」「大規模クライアントを中心とした営業強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年６月１日～2022年５月31日」、開示日「2022年７月15日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移するものと見込んでおります」「今後の受注拡大が期待されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
