# テンダ（4198） （テンダ×モーニングスタートップ対談レポート）テンダに聞く、 売上高 2 ケタ成長を継続する今後の成長戦略とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20220602567950
種別: その他開示
開示日: 2022-06-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

モーニングスターがテンダの事業内容、直近の業績、主力サービス、今後の成長戦略を紹介する対談レポートを公開した。テンダはテンダラボやDojoシリーズを成長ドライバーとし、M&A・アライアンスも活用して継続成長を目指す方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

企業のDX化に向けたIT投資が旺盛で平均受注単価が増額していること、サービス満足度の高さからリピート案件が増えていること、新製品・サービスの開発、M&Aや他社とのアライアンスによる規模拡大を成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テンダラボ、Dojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアル、ワークスタイル変革ソリューション
- 相手先: モーニングスター株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区に所在する上場企業。代表取締役社長は朝倉智也。投資信託などの金融情報・投資情報を提供する会社として記載されているが、本資料では詳細な会社概要の記載は限定的。
- 当社との関係: モーニングスター株式会社がテンダの代表取締役会長との対談内容を配信・掲載した関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: テンダラボは基本月額定額（準委任契約）と記載。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）推進、システム開発・保守運用、研究開発・PoC、仕様変更・追加開発、ITツールの利活用支援、業務改善・ワークスタイル変革、現場業務・社員教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区池袋、宮城県仙台市
- 拠点の規模: グループ従業員229名。拠点数・面積・生産能力はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存案件の取り込みやクライアントのリピート案件増加について記載。件数・社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2022年5月期の売上高予想は3,431百万円、前期比114.9％。営業利益は320百万円、経常利益は310百万円の予想。新製品開発・新ゲームタイトルへの先行投資により増収減益を見込んでいるが、好調な推移により予想を上回る着地が視野に入っている。
- 出典: 矢野経済研究所「国内のBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）市場に関する調査（2021年）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後の戦略」「新製品やサービスをどんどん生み出して」「M&Aとか他社とのアライアンスによるね、規模の拡大も前向きに取り組んでいきたい」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「M&Aとか他社とのアライアンスによるね、規模の拡大も前向きに取り組んでいきたい」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の戦略」「今後の主力成長ドライバーの１つになっていく」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「主力サービスのテンダラボについて」「テンダのDAPについて」「今後の戦略」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本資料は、2022年5月18日にモーニングスター株式会社より配信された内容をテキストに書き起こしたものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年率売上で15～20%、経常利益で10～15%ぐらいは、実績をつけていきたい」「前向きに取り組んでいきたい」「予想を上回る着地が視野に入ってきております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード上場企業である株式会社テンダ」および対談者として「モーニングスター株式会社 代表取締役社長」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「朝倉 智也 モーニングスター株式会社 代表取締役社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「テンダのグループ会社として「アイデアビューローとDojo関連製品の開発保守を行う大連天達科技有限公司の2社」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント様のリピート案件増」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「通期売上は昨年対比11.4%増の3,431百万円」「営業利益は22百万円減。経常利益は26百万円減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年5月期決算の売上予想」「通期業績予想」「売上高・・・15～20％成長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：矢野経済研究所『国内のBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）市場に関する調査（2021年）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月期」「売上高3,431百万円」「営業利益320百万円」「経常利益310百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年率売上で15～20%、経常利益で10～15%ぐらいは、実績をつけていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高2,985百万円に対し3,431百万円」「営業利益342百万円に対し320百万円」「経常利益336百万円に対し310百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITソリューション事業、ビジネスプロダクト事業、ゲームコンテンツ事業」「国内ラボ型開発のテンダラボモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現在グループ従業員は229名」「全社を挙げて、均質にスピードアップとか、精度の向上が図れて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の請負モデルに加え」「Dojoシリーズ3製品で構成されています」「新製品やサービスをどんどん生み出して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テンダはそのDXを支えるシステムを開発し、保守運用します」「DojoとかDojoナビとかDojoウェブマニュアルっていうのは、御社が開発されてるということですよね」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テンダの代表取締役会長」「テンダが目指すワークスタイル変革」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「意外とない、というかなかなかないんじゃないか」との発言はあるが、No.1等の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Dojo関連製品の開発保守を行う大連天達科技有限公司の2社を持ちます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の支持が急拡大している」「クライアント様のリピート案件増」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の一括請負モデルと異なり、アサインメンバーやチームの作業依頼が都度柔軟に可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DojoシリーズはDojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアルまでの3製品で構成」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「テンダ×モーニングスタートップ対談レポート」「オリジナルコンテンツはこちらよりご覧ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旬な会社」「大きな市場規模」「主力成長ドライバー」「たくましい成長を続けるテンダ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上予想」「着地が視野に入ってきております」「実績をつけていきたい」「目安として」」）
