# テンダ（4198） 2022年５月期第３四半期決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20220414522119
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

通期業績予想は据え置かれ、会社は達成と上積みを目指す方針を示した。一方、テンダラボや大口案件は好調な一方、ビジネスプロダクト事業とゲームコンテンツ事業は計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進によるIT投資の旺盛さ、既存顧客のリピート案件、大規模案件の増加が好調要因として説明されている。ビジネスプロダクト事業では戦略的な広告宣伝・新サービス開発への投資を行っており、広告宣伝の効果は来期以降に出ると説明している。ゲームコンテンツ事業では、ゲームの品質向上、新規ユーザー獲得、社内開発体制の整理、人材獲得に取り組んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"テンダラボ売上高":{"value":1.93,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"Dojoライセンス数":"83%","ビジネスプロダクト事業":{"期初セグメント売上計画":{"value":7,"unit":"億円"},"第3四半期までの実績":{"value":4.06,"unit":"億円"}},"テンダラボ":{"今期累計売上高":{"value":3.91,"unit":"億円"},"前年同期比":"355%","前年通期累計比":"142%"}}
- 計画に対する自己評価: {"ビジネスプロダクト事業":"ビハインド","ゲームコンテンツ事業":"期初計画からかなり下振れ"}
- セグメント別実績: {"ビジネスプロダクト事業":{"第3四半期までの売上高":{"value":4.06,"unit":"億円"},"期初セグメント売上計画":{"value":7,"unit":"億円"}},"ゲームコンテンツ事業":"期初計画からかなり下振れ"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の達成見通しは変更なし。DX推進、受託開発案件、テンダラボの引き合いが好調。、テンダラボは第3四半期売上高1.93億円、今期累計3.91億円で、四半期売上高過去最高。、ディップ社とのRPA協業で、コボットPlatformのサポート活用、自動車業界向けソリューション導入、販売パートナー契約を実施。、Dojoは累計導入社数2,900社、ライセンス数進捗率83%で順調。、本社移転はリモートワーク中心の働き方、生産性、コミュニケーション、イノベーションを推進するため。、ITソリューション事業は案件数よりも1案件あたりの受注規模が拡大。、ビジネスプロダクト事業の投資効果は来期以降に発現見込み。、ゲームコンテンツ事業は方針を変更せず、品質向上、新規ユーザー獲得、開発体制整備、人材獲得を進める。
- 新しい施策: ディップ社とのRPA事業協業、コボットPlatformの販売パートナー契約、本社をWeWorkの3拠点へ移転、新サービス開発・広告宣伝への戦略的投資、ゲーム事業の社内開発体制整理と人材獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第3四半期時点でライセンス数の進捗率83％」「期初のセグメント売上計画7億円に対し4.06億円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「4.06億円と少々ビハインドの状況」「期初計画からかなり下振れ推移の状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（2021年12月～2022年2月）の売上高が1.93億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期別売上高過去最高」「四半期別売上高過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績達成の見通しに変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「企業のDX化に向けたIT投資の旺盛」「リピート案件」「規模の大きい案件」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のDX推進は加速」「受託開発案件、テンダラボの引き合いは好調」「リピート案件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「期初のセグメント売上計画7億円に対し4.06億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスの開発や広告宣伝費などの投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント売上計画7億円に対し4.06億円と少々ビハインド」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績達成見通しへの回答はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期における主力製品『Dojo』は売上増が期待できる」「来期以降に効果が出ると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディップ社とのRPA事業での協業」「WeWorkの3拠点に移転」「戦略的投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入社数2,900」「進捗率83％」「約60社」「15社」「平均受注額になっています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比355％」「進捗率83％で順調」「2倍近い平均受注額」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1案件の規模が、受注額ベースで伸びています」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人財獲得」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスの開発や広告宣伝費などの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年5月期 第3四半期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ8まで業績・事業に関する質疑応答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる上積みを目指してまいります」「効果が出ると考えています」「売上増が期待できる」」）
