# テンダ（4198） 本店移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20220411520121
種別: 開示
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

本店を東京都豊島区内で移転し、仙台支店も移転する。加えて、東京都渋谷区に新たな支店を設置する。

## 会社が挙げた理由

リモートワークを中心とした柔軟で多様な働き方による生産性を追求し、コミュニケーションの活性化やイノベーション推進の場としてオフィスを活用するため。また、働き方や事業規模に合った柔軟性・利便性の高い立地や環境を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店及び支店移転並びに支店設置
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年４月14日
- 実施日: 本店移転・支店設置は2022年６月（予定）、支店移転は2022年７月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 3拠点（本店移転、支店移転、支店設置）
- 業績への影響: 2022年５月期の業績予想に与える影響は軽微。今後、業績に影響を与えると判断した場合には速やかに開示する。
- 理由: リモートワークを中心としたフレキシブルかつ多様な働き方による生産性を追求し、オフィスをコミュニケーション活性・イノベーション推進の機会を創出する場とするため。また、働き方や事業規模に応じた柔軟性・利便性が高い立地、環境面等を確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年６月に本店移転及び東京都渋谷区への支店設置、2022年７月に仙台支店を移転する予定。業績への影響があると判断した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「３拠点に本店・支店の移転及び支店の設置をすることを決議」」「2022年５月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2022年５月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本店及び支店移転並びに支店設置」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2022年５月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「リモートワークを中心としたフレキシブルかつ多様な働き方」「コミュニケーション活性・イノベーション推進の機会を創出する場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３拠点に本店・支店の移転及び支店の設置」」「2022年６月（予定）」「2022年７月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「東京都豊島区東池袋三丁目１番１号」「2022年６月（予定）」「宮城県仙台市青葉区本町二丁目16番10号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「本店及び支店の移転を検討してまいりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転予定先として所在地のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月（予定）」「2022年７月（予定）」および各拠点の現所在地・新所在地」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による2022年５月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店及び支店移転並びに支店設置を実施することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本店及び支店の移転を検討してまいりました」「決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「実施することを決議いたしました」」「2022年６月（予定）」「2022年７月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年６月（予定）」「2022年７月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、本店及び支店移転並びに支店設置を実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」」「2022年６月（予定）」「今後、業績に影響を与えると判断した場合には速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「３拠点に本店・支店の移転及び支店の設置」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都豊島区」「宮城県仙台市青葉区」「東京都渋谷区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月（予定）」「2022年７月（予定）」「今後、業績に影響を与えると判断した場合には速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微」とあるが、移転費用等の具体的な金額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「生産性を追求し」「コミュニケーション活性・イノベーション推進の機会を創出する場」」）
