# テンダ（4198） 国内ラボ型開発テンダラボ四半期売上高1億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20220121570942
種別: その他開示
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダが提供するラボ型開発サービス「テンダラボ」の2022年5月期第2四半期売上高が1.06億円となり、四半期ベースで1億円を超えた。今期累計売上高は1.98億円で、前年同期比128.2％となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大以降の環境変化により企業のデジタル化ニーズが高まる一方、IT人材が慢性的に不足しており、ハイスキル人材による柔軟な開発体制への需要が増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国内ラボ型開発テンダラボ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テンダがテンダラボを提供している。顧客企業が活用事例として登場するが、社名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額費用を定額化できるサービスだが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: R&D、PoC案件、仕様変更、追加開発、アジャイル開発、ウェブシステム構築、ウェブツール開発、アプリケーション構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年5月期第2四半期売上高1.06億円、今期累計売上高1.98億円（前年同期比128.2％）
- 業績への影響: テンダラボ単体の売上高成長を示しているが、全社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2020 年にサービス提供を開始した『国内ラボ型開発テンダラボ』」「2022 年５月期第２四半期…の売上高が 1.06 億円」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年１月 24 日」「2020 年にサービス提供を開始」「2021 年 6 月～11 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年にサービス提供を開始した」「四半期売上高 1 億円を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022 年５月期第２四半期（2021 年 6 月～11 月）の売上高が 1.06 億円」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「四半期売上高 1 億円を突破」「売上高が 1.06 億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業様からの引き合いを多くいただいております」「活用事例」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名や個別契約に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客企業の所在地・資本金・事業内容などの記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ウェブシステム構築」「ウェブツール開発」「アプリケーション構築」の事例名のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「売上高が 1.06 億円、今期累計 1.98 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022 年５月期第２四半期（2021 年 6 月～11 月）」「今期累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社テンダ…の売上高が 1.06 億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年５月期第２四半期（2021 年 6 月～11 月）」「1.06 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大、発展に邁進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「全社業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内ラボ型開発テンダラボ四半期売上高 1 億円を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内ラボ型開発テンダラボ」の売上高」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020 年にサービス提供を開始した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テンダラボはそのようなニーズにマッチしており」「テンダラボを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テンダ…は…売上高が 1.06 億円」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「四半期売上高 1 億円を突破」「前年同期比 128％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ラボ型開発テンダラボ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「テンダラボ活用事例」および匿名の3事例」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の一括請負モデルとは異なり、プロジェクトの状況に応じて…柔軟に行うことができ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国内ラボ型開発テンダラボ」「『テンダラボ』公式サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前年同期比 128％で順調拡大中」「大幅に成長を遂げました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きなし」）
