# テンダ（4198） 2022年5月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20220117568821
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-18
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。新製品の投入や広告宣伝・研究開発への先行投資を進め、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新製品投入に伴う研究開発費・広告宣伝費の増加など、戦略的な先行投資を実施したため。ゲームコンテンツ事業では、他社タイトルとの競争激化により売上減少・採算悪化が生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1540,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 売上総利益率: {"率":"42.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント上昇（前年同期41.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"2.3ポイント低下（前年同期11.4%）"}
- 販管費: {"value":506,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":813,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":352,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3431,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":107.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"43.8%","経常利益":"42.3%","純利益":"37.7%","セグメント別":{"ITソリューション事業":{"売上高":"53.2%","セグメント利益":"63.3%"},"ビジネスプロダクト事業":{"売上高":"36.4%","セグメント利益":"19.1%"},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":"30.8%","セグメント利益":"1.3%"}}}
- 計画に対する自己評価: ITソリューション事業は通期計画を上回るペースで推移。全体については引き続き計画達成を目指す。
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"セグメント利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"利益率":"34.8%"},"ビジネスプロダクト事業":{"売上高":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6},"利益率":"8.8%"},"ゲームコンテンツ事業":{"売上高":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-26},"セグメント利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-96},"利益率":"0.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"利益減少要因":[{"要因":"研究開発費の増加","金額":"通期計画50百万円、2Q累計11百万円"},{"要因":"広告宣伝費の増加","金額":"通期計画97百万円、2Q累計39百万円"}],"定量的な増減額":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":229,"単位":"名","時点":"2021年12月末（グループ連結）"}
- 業績見通しの前提: 企業のIT投資の流れが継続される予測
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":70.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":22,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20.4,"unit":"%","方針":"連結当期純利益の20%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 博報堂プロダクツおよび東北エリア8社のSI企業と開発専門組織『博報堂プロダクツテクノロジーズ東北』を設立、クラウドサービス『Dojoウェブマニュアル』をリリース、Dojoシリーズの大規模プロモーションを実施、新製品投入に伴う研究開発・広告宣伝の先行投資、ゲームコンテンツの選択と集中、「新選組～桜華妖乱～」のサービス終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」表で、ITソリューション事業、ビジネスプロダクト事業、ゲームコンテンツ事業の売上高・セグメント利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ITソリューション事業は通期計画を上回るペースで推移し、業績を牽引」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/5期 2Q」の売上高813百万円、営業利益93百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q別売上高 過去最高を更新」「主力のITソリューション事業は四半期ベースで過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において通期計画に変更なく」「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資実施により利益面は一時的に前年同期を下回る」「研究開発費」「広告宣伝費」を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新製品投入に伴う戦略的先行投資として研究開発費と広告宣伝費大幅増加の計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高およびセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費内訳」、研究開発費3百万円・50百万円・2Q累計11百万円、広告宣伝費35百万円・97百万円・2Q累計39百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益140百万円、前年同期比82.6%。「研究開発費」「広告宣伝費」の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「企業のIT投資の流れが継続される予測の下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き計画達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」設立、「Dojoウェブマニュアル」提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数22社」「体験版提供社数9社」「20件を超える問合せ」「ライセンス数14,627」「直接取引5割超」「リピート率約85%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件規模・受注件数ともに順調に拡大」「前期通期実績の7割を超えており、前期を大きく上回るペース」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員229名（2021年12月末時点・グループ連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約9,000億円規模」「Dojoが3部門でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結当期純利益の20%を目安として、継続的かつ安定的な配当」「2022/5期予想の連結配当性向20.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費の2022/5期通期計画50百万円、広告宣伝費の通期計画97百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期第2四半期決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「経営理念・ビジョン」「ITソリューション事業」「ビジネスプロダクト事業」「ゲームコンテンツ事業」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続される予測の下」「業績への寄与を見込む」「計画達成を目指す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、経営理念・ビジョン、各事業紹介、市場規模のページを掲載。」）
