# テンダ（4198） スマホで簡単！新時代のマニュアル作成ツール「Dojoウェブマニュアル」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20211129443172
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

テンダが、スマートフォンだけで現場の作業マニュアルを作成・共有できるクラウドサービス「Dojoウェブマニュアル」の提供を開始した。音声認識、写真・動画、クラウド保存に対応する。

## 会社が挙げた理由

非IT分野の現場でITシステムが十分に活用されず業務改善が進んでいない課題に対応し、日本の労働生産性向上と業務効率化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dojoウェブマニュアル、Dojo（ドージョー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: 製造業、サービス業、現場作業、作業マニュアル、機械操作の手順書、教育コンテンツ、SOP（標準業務手順書）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マニュアル工数を最大96％削減（Dojoシリーズの導入企業実績）
- 利用実績: Dojoシリーズは累計2,600社以上の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Dojoウェブマニュアル』11月30日より提供開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『製品リリースを発表いたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月30日／11月30日より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「マニュアル自動作成ツール『Dojo』の新シリーズとなる『Dojoウェブマニュアル』の製品リリース」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2021年11月30日／11月30日より提供開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「リリースから3年以内に30万ライセンス以上の提供を目指します／多言語対応も予定している／今後のバージョンアップにて対応してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の概要は記載されているが、相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「累計2,600社以上の導入企業様との記載はあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「導入した企業様のマニュアル工数最大96％削減に到達」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「累計導入実績2,600社以上／リリースから3年以内に30万ライセンス以上の提供を目指します」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「累計2,600社以上の導入企業様にご利用いただいております／マニュアル工数最大96％削減に到達」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年11月30日／最大96％削減／累計2,600社以上／3年以内に30万ライセンス以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「リリースから3年以内に30万ライセンス以上の提供を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Dojoウェブマニュアル』11月30日より提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「製造業やサービス業の現場では／非IT企業でもスマホ一つで」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『Dojo』の新シリーズとなる『Dojoウェブマニュアル』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「弊社のノウハウを生かして…サービスを開発しました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社テンダは…『Dojoウェブマニュアル』の製品リリースを発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「18年間、どの企業よりもマニュアルソリューションプロバイダーとしての取り組みを重ねてきた」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の労働生産性を高めていきたい／国内でも需要が高まっている」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計2,600社以上の導入企業様にご利用いただいております」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで時間と工数がかかっていたマニュアル作成／パソコンのない現場での作業に威力を発揮」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Dojoウェブマニュアル(ドージョーウェブマニュアル)』／公式サイト：https://www.tepss.com/dojo-wm/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／本件に関するお問い合わせ先／プレスリリース広報・取材に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「スマホで簡単！新時代のマニュアル作成ツールが誕生／ITシステムを効果的に活用し、本質的なDX化を実現！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「多言語対応も予定している／今後のバージョンアップにて対応してまいります」）
