# テンダ（4198） 2022年５月期第１四半期決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20211024415542
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

第1四半期は、主力製品の販売低迷やゲームタイトルのユーザー数低迷により、業績の一部が第2四半期以降にずれ込んだ。一方、ITソリューション事業は見通しを上回っており、会社は通期予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2021年7月の緊急事態宣言再発令によりビジネスプロダクト事業の主力製品販売が見通しを下回ったこと、ゲームコンテンツ事業で既存タイトルのユーザー数が想定を下回ったこと。一方、企業のDX投資活性化によりITソリューション事業は好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3431,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":21.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":14.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":12.9,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":9.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: ビジネスプロダクト事業とゲームコンテンツ事業は第2四半期以降にずれ込んだ一方、ITソリューション事業は第1四半期に見通しを上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 企業のDX推進が加速する環境を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"15〜23%程度","経常利益成長率":"10〜15%程度","目標年度":"今後3年程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2021年11月予定の新製品リリースと拡販プロモーション、大規模展示会への出展、既存タイトルの運営費・人員リソースのコントロール、オンラインイベントおよびWEBマーケティング・プロモーションへの集客手法の切り替え、博報堂プロダクツなどとのSI開発専門組織の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.2%、営業利益14.7%、経常利益12.9%、当期純利益9.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ビジネスプロダクト事業」「ゲームコンテンツ事業」は第2四半期以降にずれ込んだ一方、「ITソリューション事業」については「見通しを上回る経営成績を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年5月期 第1Q実績」だが、累計・3か月単独の明記はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しには影響ありません」「通期業績達成の見通しに変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主力製品の販売低迷、ユーザー数推移、DX投資活性化などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品の販売が見通しより低迷」「想定を下回るユーザー数推移」「大型商談の引き合いは旺盛」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結科目のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主力製品の販売が見通しより低迷」「想定を下回るユーザー数推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き企業のDX推進は加速する環境であると見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「開発案件のストップや、納期、検収時期がずれる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も好調に推移するものと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高では15〜23％、経常利益で10％〜15%程度を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月に新しい製品リリースを予定」「SI開発専門組織の設立」「オンラインイベント、WEBマーケティング・プロモーション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「8月時点で約19％」「9月時点でライセンス導入数の進捗率は約30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「テンダラボとDojoナビの数値に前年・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上ウエイト約19%」「ライセンス導入数の進捗率約30%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員リソースの適切なコントロール」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年５月期第１四半期決算質疑応答集」およびQ1〜Q6形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関するQ&Aと数値表が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q6の各質問に回答あり」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成の見通しに変更はありません」「多くの引き合いをいただいております」「ずれる可能性が考えられます」」）
