# テンダ（4198） 博報堂プロダクツとテンダ、および東北エリア８社のSI企業が共同で「博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4198/disclosure/20210913497701
種別: その他開示
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4198

## 何が変わったか

博報堂プロダクツ、テンダ、東北エリアのSI企業8社が、10社・約400人以上のエンジニアで構成する有限責任事業組合「博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」を2021年10月1日に設立した。これにより、システム開発や運用、EC、クラウド、先端技術活用などの対応体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

DX需要の高まりやマーケティング・プロモーション領域のデジタルシフトにより、顧客の課題が複雑化・高度化しており、AI、クラウドなどを活用したサービス・ソリューションの実装・運用機能を強化する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有限責任事業組合 博報堂プロダクツテクノロジーズ東北（HPTT）
- 相手先: 株式会社テンダ、株式会社エスクルー、株式会社ステップ、株式会社ナナイロ、株式会社ニア、株式会社NIXE、株式会社ねこまた、株式会社ヒューマン・ネットワーク、ピセ株式会社
- 相手先の概要: SI企業等。株式会社テンダは東京都豊島区本社、代表取締役社長は中村繁貴、資本金283百万円、ビジネスプロダクト事業・ITソリューション事業・ゲームコンテンツ事業。その他組合員各社について所在地、代表者、資本金、事業内容、従業員数を記載。
- 当社との関係: 博報堂プロダクツ、テンダおよび東北エリアのSI企業8社がHPTTの組合員として共同設立・運営する関係。博報堂プロダクツはテンダを中心としたSI企業と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日（設立日・実績）
- 適用分野: システム企画設計、サービスデザイン、アプリ開発・運用、ECサイト構築・運用、クラウドプラットフォーム・外部サービス連携、先端技術活用、SFA/CRM・BIマーケティングツール導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント（博報堂プロダクツ本社内）
- 拠点の規模: 組合員10社、約400人以上のエンジニア人材
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年10月1日（金）に、『博報堂プロダクツテクノロジーズ東北』を設立いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「有限責任事業組合 博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」「設立日：2021年10月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日：2021年10月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「博報堂プロダクツとテンダ、および東北エリア８社のSI企業が共同で『博報堂プロダクツテクノロジーズ東北』を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年10月1日」「2021年10月１日に…設立いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立いたしました」「構築することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「組合員：株式会社エスクルー、株式会社ステップ、株式会社テンダ…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「博報堂プロダクツ、テンダおよび仙台エリアのSI企業8社の合計10社…で構成される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「組合員企業概要（50音順）」以下に各社の「本社所在地」「代表者」「資本金」「事業内容」「従業員数」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「博報堂プロダクツ、テンダおよび仙台エリアのSI企業8社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントが直面する課題やプロジェクト…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計10社 約400人以上のエンジニア人材」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「HPTTは…合計10社 約400人以上のエンジニア人材で構成される」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「合計10社 約400人以上のエンジニア人材」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日」「合計10社 約400人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「クライアントビジネスの競争力向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SI領域の実装・運用機能を強化」「主な対応領域」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SI開発専門組織」「仙台・東北エリアを中心とした企業とともに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「共同で…設立」「SI開発専門組織」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「10社…で構成される、SI開発専門組織」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「有限責任事業組合 博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」「組合員…合計10社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「仙台・東北エリアを中心とした企業とともに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：有限責任事業組合 博報堂プロダクツテクノロジーズ東北」「URL：https://sendai.tenda.co.jp/hptt/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」、末尾「本NEWS RELEASEは、博報堂プロダクツとテンダで共同配信を行っています」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なチームを編成し」「拡張性のあるSI開発体制」「安定的で機動性を持った」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この情報は発表日現在の情報です。検索日と異なる可能性がございます」」）
