# スタンダード市場上場後の株式流動性低下｜アスマーク（4197）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「本書提出日現在47.03％となります。今後は、当社の事業計画に沿った成長資金の公募増資による調達、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加など、これらを組み合わせて、流動性の向上を図っていく方針ではあります。」 — 流通株式比率を示し、公募増資と新株予約権行使を流動性向上の手段としている。 (https://komori.app/company/4197/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末日現在44.40％となります。」 — 流通株式比率は前回記載の47.03％から44.40％へ低下した。公募増資やストックオプション行使による流動性向上方針は継続している。 (https://komori.app/company/4197/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末日現在48.73％となります。」 — 流通株式比率は前期末の44.40％から48.73％へ上昇し、流動性低下リスクに対する状態指標は改善した。 (https://komori.app/company/4197/filing/2024-fy)
