# アスマーク（4197） 2026年11月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4197/disclosure/20261015551211
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4197

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収を維持したものの、外注費や人件費、のれん償却費の増加で営業利益が大きく減少した。受注状況を踏まえ、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績動向と足元の受注状況を踏まえたため。実績面では、外注比率の上昇、人件費増、連結子会社ののれん償却費などが営業利益減少の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3394,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.4}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-6.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2026年6月～8月","営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.6,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":1.8,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":0.8,"unit":"%"},"一株当たり配当額":{"value":78,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":75.4,"unit":"%"},"営業利益":{"value":31.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":41.3,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":14.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: HRテック事業は計画線で推移
- セグメント別実績: {"MR事業":{"売上高":{"value":3068,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.6},"HRテック事業":{"売上高":{"value":151,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.9},"グローバルリサーチ":{"売上高":{"value":313,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-4.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"受注企業数":{"値":522,"単位":"社"},"平均受注単価":{"値":684,"単位":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":312,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年以降":"V字回復と飛躍的成長による企業価値の最大化"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":20,"単位":"%"},"EPS":{"目標":200,"単位":"円"},"自己資本比率":{"実績":57.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":78,"unit":"円"},"中間":{"value":38,"unit":"円"},"期末":{"value":40,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向30%以上を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パネル":{"value":105,"unit":"万人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データ分析事業の専任営業体制を新設、リーン・ニシカタ社とのPMI推進、人的資本への投資・増員、データ分析事業の立ち上げ、M&A・アライアンス案件の継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.4%、営業利益31.4%、経常利益41.3%、当期純利益14.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「HRテック事業は第3四半期累計で前年比113.9%と計画線で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（6～8月）単独では営業損失（△105百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を下方修正（営業利益200→70）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に、外注費-107百万円、人件費-118百万円、その他費用-20百万円、連結子会社-37百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費増（+107百万円）」「人的資本投資（人件費+118百万円）」「のれん償却等（子会社△37百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「MR事業3,068百万円」「HRテック事業151百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に各項目の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外注費-107百万円、人件費-118百万円、外注比率+2.6pt、人件費前年比+9.2%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「足元の受注状況を踏まえた保守的な見通し」とあるが、リスク額は記載されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年以降のV字回復に向けた事業構造の変革を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年以降のV字回復と飛躍的成長による企業価値の最大化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データ分析事業の専任営業体制を新設」「リーン・ニシカタ社とのPMIを進行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよび参考資料に複数の事業指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「HRテック事業は前年比113.9%」「グローバルリサーチは前年比95.1%」「事業会社全体では前年比97.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注企業数と平均受注単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数312人などの推移を記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEを20％に戻していく方針」「自己資本比率57.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本やデータ分析事業への投資」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料（会社概要・沿革など）」およびミッション、会社概要、沿革、ビジネスモデル、SDGsアクションプランを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「足元の受注状況を踏まえた保守的な見通し」「2027年以降のV字回復に向けた」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的な金額の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％以上を目安」「年間78円」」）
