# アスマーク（4197） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4197/disclosure/20261015551206
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4197

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％増となった一方、営業利益は90.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は96.5％減となりました。通期業績予想は修正されましたが、配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

受注では、調査会社からの受注が下げ止まり、広告代理店・コンサルティング会社からの受注が回復基調となった一方、事業会社からの直接受注が第3四半期会計期間に減少しました。利益面では、案件構成の変化等による外注費比率の上昇、営業体制の増強による人件費の増加、株式会社リーン・ニシカタに係るのれん償却費等の計上により減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3394,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.4}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.5}
- １株当たり当期純利益: 5.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":2627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-75},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":78,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36479,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":677,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社リーン・ニシカタ"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 1,160,000株
- 期末自己株式数: 63株
- 業績の増減要因: 調査会社からの受注が下げ止まり、広告代理店・コンサルティング会社からの受注が回復基調となった一方、事業会社からの直接受注が減少。案件構成の変化等による外注費比率の上昇、営業体制の増強による人件費の増加、株式会社リーン・ニシカタに係るのれん償却費等の計上により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高4,500百万円、第3四半期累計実績は3,394百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,394百万円、営業利益22百万円、通期予想は売上高4,500百万円・営業利益70百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比90.4％減、経常利益は86.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は96.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期比90.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は22百万円、通期営業利益予想は70百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当金は77.00円、2026年11月期予想は78.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益677千円」、特別損失「固定資産売却損－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティング・リサーチ事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,394,150千円・営業利益22,615千円、前年同期の売上高3,328,905千円・営業利益236,463千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末57.1％、前期末62.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高に対する外注費の比率が前年同期を上回った」「人件費が増加」「のれん償却費等を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「外注費比率、人件費、のれん償却費等の要因説明はあるが、各要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高止まり」等の外部環境説明と、「営業体制の増強」「原価コントロールの徹底」等の自社施策の双方を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年8月31日」、売上高3,394百万円、営業利益22百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高止まり」「強まる利上げの動き」「米国の強硬的な通商姿勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年11月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年11月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社リーン・ニシカタ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
