# マーケティングフレームワーク４Kによるクロスセル・アップセル｜ネオマーケティング（4196）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「営業面での取り組みにおいては、既存のお客様に対して、独自に開発した「マーケティングフレームワーク４K」に基づいてクロスセル・アップセルの提案活動が進行したことにより案件単価が増大いたしました。」 — 独自フレームワークに基づく既存顧客へのクロスセル・アップセルを営業施策として記載している。 (https://komori.app/company/4196/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 後退 「営業面での取り組みにおいては、獲得した顧客に対し、独自に開発した「マーケティングフレームワーク４K」に基づいてクロスセル・アップセルの提案活動を進行する体制を整備し、案件単価増大に向けた流れを構築いたしました。」 — 前回の『案件単価が増大いたしました』という実績表現から、今回は案件単価増大に向けた体制・流れの構築という表現に変化している。 (https://komori.app/company/4196/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「これは主に、マーケティングコンサルタントの増員により取引顧客数が増加し、「マーケティングフレームワーク４Ｋ」に基づくクロスセル・アップセルの提案活動等の効果により、各サービス総じて増収基調で伸長したことによるものです。」 — 4Kに基づくクロスセル・アップセルについて、単価増大に向けた体制構築の記載から、各サービスの増収に効果があったとの実績説明に進んでいる。 (https://komori.app/company/4196/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社の戦略はマーケティングプロセスの開始地点である、生活者インサイトの発見において顧客企業と接点を持ち、取引がスタートした後は、商品開発やプロモーション・効果測定といった後に続く工程においても顧客企業と伴走し、顧客１社当たりの取引単価を最大化していくことにあります。」 — 4Kを用いて既存顧客の後続工程まで伴走し、取引単価を高める営業方針をより詳細に記載している。 (https://komori.app/company/4196/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社の戦略は、マーケティングプロセスの開始地点である生活者インサイトの発見において顧客企業と接点を持ち、取引がスタートした後は、商品開発やプロモーション・効果測定といった後に続く工程においても顧客企業と伴走し、顧客１社当たりの取引単価を最大化していくことにあります。」 — 生活者インサイトの発見から商品開発、プロモーション、効果測定まで顧客企業に伴走し、1社当たりの取引単価を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4196/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「創業以来累計で約3,500社強との取引実績があるため、新規顧客からの売上に加えて、既存顧客に対するクロスセル(複数サービスの提供)・アップセル(案件単価増大)にも努めております。」 — 既存顧客への複数サービス提供・案件単価増大を通じたクロスセル・アップセル方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4196/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「創業以来累計で約3,700社強との取引実績があるため、新規顧客からの売上高に加えて、既存顧客に対するクロスセル(複数サービスの提供)・アップセル(案件単価増大)にも努めております。」 — 累計取引実績を約3,700社強とし、既存顧客へのクロスセル・アップセルを通じた取引拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/4196/filing/2024-fy)
- 2026-03-30 前進 「また、両社の顧客基盤、営業力および人的リソースを融合することで、クロスセルの推進や提供サービスの高付加価値化を実現し、収益機会の拡大を図ってまいります。」 — 既存顧客へのクロスセル・アップセル方針について、PACとの顧客基盤、営業力、人的リソースの融合によるクロスセルと高付加価値化という具体的な実行手段を示している。 (https://komori.app/company/4196/disclosure/20260330592848)
- 2026-05-14 前進 「また、両社の顧客基盤、営業力及び人的リソースを融合することで、クロスセルの推進や提供サービスの高付加価値化を実現し、収益機会の拡大を図ります。」 — 顧客基盤等の融合によるクロスセル・アップセル方針を、PA Communicationとの統合効果として具体化している。 (https://komori.app/company/4196/disclosure/20260514532501)
- 2026-05-14 実績引用 「専任の営業体制を構築したことにより提案力が強化され、既存顧客からの追加受注が増加し、売上高は堅調に推移。」 — 既存顧客への追加受注増加を、営業体制強化と提案力向上の実績として引用している。 (https://komori.app/company/4196/disclosure/20260514532549)
