# ネオマーケティング（4196） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1IR.pdf

## 事業

当社グループはマーケティング支援事業を主力とし、製造業を中心とする企業のマーケティング活動を包括的に支援するサービスを提供しています。グループは単一セグメントとしてマーケティング支援事業を展開しており、2022年2月期第2四半期連結累計期間における売上高は1,173,538千円（前年同四半期比18.2%増）、営業利益は180,078千円（前年同四半期比26.8%減）、経常利益は180,010千円（前年同四半期比25.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,816千円（前年同四半期比36.6%減）となりました。主要な事業活動には、カスタマードリブン、インサイトドリブン、デジタルマーケティング、PR、カスタマーサクセス、BtoBマーケティング支援サービス、クラウドソーシング、AI・データ分析等の収益セグメントが含まれます。2022年1月20日付で株式会社Zeroの株式を100%取得し子会社化し、同日付で株式譲渡契約を締結、全株式を取得しました（みなし取得日を2022年1月31日とみなし、2022年2月1日以降の損益計算書を連結）。新たな事業として、横浜オフィスの設置・カスタマーサクセス拠点の強化、沖縄のマーケティングラボの増床移転、データ処理・コールセンター体制の拡充を進め、受注体制とサービス提供体制の拡充、及び新たなマーケティングサービスの拡充を先行投資として実施しました。なお、当社グループはマーケティング支援事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。新株分割（普通株式1株につき2株）を2021年3月2日付で実施しており、上場は2021年4月22日に東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）に上場しています（現在は市場区分が東京証券取引所スタンダード市場）。収益認識基準の適用は2020年3月31日基準日から開始しています。注記事項において、収益認識基準・時価算定会計基準の適用による影響は限定的としています。

## 数字

- 設備投資: 120億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- カスタマードリブン / 売上高 5億円
- インサイトドリブン / 売上高 3億円
- デジタルマーケティング / 売上高 99百万円
- PR / 売上高 30百万円
- カスタマーサクセス / 売上高 2億円
- BtoBマーケティング支援サービス / 売上高 61百万円
- クラウドソーシング / 売上高 28百万円
- AI・データ分析 / 売上高 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
