# ネオマーケティング（4196） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGD9.pdf

## 事業

Neo Marketingは「Make Everyone Wonderful」をビジョンとし、企業のマーケティング活動を強力に支援するサービスを包括的に提供する企業である。代表的な事業はマーケティング支援サービスを1つのセグメントとして提供しており、主要顧客は国内の製造業を中心とする。第1四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、関係会社の異動もないとしている。第1四半期の取り組みとして、新たなカスタマーサクセス拠点として横浜オフィスを新設し、クライアントの商品やサービスを利用する顧客を専任スタッフがサポートする体制を構築した。沖縄のマーケティングラボではデータ処理やコールセンターのサービス提供体制を拡充するため増床移転の準備を進め、営業活動の強化としてマーケティングコンサルタント職の採用を実施した。これらの施策により取引社数が増加し顧客単価が上昇した一方、投資費用の一時的な増加により減益となった。第1四半期の業績は売上高522,765千円（前年同期比25.8％増）、営業利益73,242千円（同17.8％減）、経常利益73,290千円（同15.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益46,948千円（同15.8％減）であった。なお、マーケティング支援事業は単一セグメントのためセグメント別記載はなし。財務方針等に大きな変更はなく、事業上の重要な契約等の決定・締結もなし。収益認識の会計基準を適用している。収益認識基準の適用により、当第1四半期連結累計期間の損益への影響はなし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 11百万円

## セグメント

- マーケティング支援事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 73百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
