# ネオマーケティング（4196） AIモデレーターを活用して海外生活者へのインタビューを短期間で実施する「海外生活者AIインタビュー」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20261016552036
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、AIモデレーターで海外生活者に現地語インタビューを行い、回答の収集・分析・仮説整理まで支援する新サービスの提供を始める。5人・15万円から、最短即日で実施できる。

## 会社が挙げた理由

海外市場への進出や商品・サービス展開にあたり、統計データやデスクリサーチだけでは把握しにくい現地生活者の価値観や反応を、従来よりスピーディーかつ手軽に把握できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外生活者AIインタビュー、Fast Insight
- 相手先: ファストインサイト株式会社
- 相手先の概要: AIインタビューサービスを提供する会社。代表者は代表取締役 鈴木一成。会社概要URLは https://fastinsight.ai/company。その他の所在地・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: ネオマーケティングが、ファストインサイト株式会社提供のAIインタビューサービス『Fast Insight』の基盤を活用する。資本関係・人的関係・契約締結の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5名15万円（税別、別途管理費10％）。1名あたり3万円（税別）、5名から。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日提供開始（実績か予定かの明記なし）。最短即日で実施可能。
- 適用分野: 海外市場の初期把握、商品・サービスやコンセプトの反応確認、広告表現・パッケージ・ネーミングの評価、生活者ニーズの探索、海外マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Fast Insightは800社超のパネル会社と連携し、56カ国・31言語、8,808万人規模（2026年9月時点）の登録者にアクセス可能
- 定量的な効果: 最短即日で実施可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『海外生活者 AI インタビュー』の提供を開始します」「最短即日で実施可能です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファストインサイト株式会社が提供する AI インタビューサービス『Fast Insight』の基盤と、ネオマーケティングが培ってきた調査設計・分析の知見を組み合わせます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「書類日付「2026年10月16日」および「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始しますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始します」「最短即日で実施可能です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象国・対象条件・人数・質問数・納品内容によって、納期・料金は異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファストインサイト株式会社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファストインサイト株式会社が提供する AI インタビューサービス『Fast Insight』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Fast Insight は、ファストインサイト株式会社が提供する AI インタビューサービス」「代表者：代表取締役 鈴木 一成」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5 名 15 万円（税別）」「1 名あたり 3 万円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運営会社：ファストインサイト株式会社」「会社概要：https://fastinsight.ai/company」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5 名 15 万円（税別）」「8,808 万人規模（2026 年 9 月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の海外マーケティングにおける意思決定を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5名15万円（税別）」「サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援事業を展開する株式会社ネオマーケティング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『海外生活者 AI インタビュー』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Fast Insight の基盤と、ネオマーケティングが培ってきた調査設計・分析の知見を組み合わせます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティングは…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外生活者へのインタビュー」「56カ国・31言語」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「8,808万人規模…の登録者へのアクセスが可能」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の海外インタビュー調査は…一定の時間とコストを要します」「従来よりスピーディーかつ手軽に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIインタビューサービス『Fast Insight』」「海外生活者 AI インタビュー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」に加え、「5つの特長」「活用シーン」などの広報向け記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従来よりスピーディーかつ手軽に」「海外市場理解の“最初の一歩”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象国・対象条件・人数・質問数・納品内容によって、納期・料金は異なります」」）
