# ネオマーケティング（4196） 特別損益の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260930542522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上により引き上げた。本社賃貸借契約の解約に伴い、明渡協力金と移転準備費用も計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高が当初予想を下回る見込みとなり、売上総利益、営業利益、経常利益も計画を下回る見込みとなった。一方、本社ビルの賃貸借契約の解約に伴う明渡協力金を特別利益として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2710,"change":-90,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":74,"change":-26,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":80,"change":-40,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":284,"change":184,"change_rate":184,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.46,"revised_forecast":115.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 2025年９月期：連結売上高2,306百万円、連結営業利益10百万円、連結経常利益7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円、１株当たり当期純利益10.76円 銭
- 修正の理由: 連結売上高が当初計画を下回る見込みで、売上総利益も計画を下回ることから営業利益・経常利益を下方修正する。一方、特別損益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損を含む移転準備費用20百万円を2026年９月期に特別損失として計上する見込み。なお、特別利益として明渡協力金275百万円を2026年９月期、275百万円を2027年９月期に計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年9月期において275百万円を計上する見込み」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高△90百万円、営業利益△26百万円、経常利益△40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益184百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の業績予想を修正」「営業利益及び経常利益について前回予想を下回る見込み」「当期純利益については…前回予想を大きく上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「184.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「2026年9月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「184.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「284」百万円、参考前期連結実績「26」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として…275百万円」「移転準備費用20百万円を、特別損失として…計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、上記1.のとおり特別損益を計上することから前回予想を大きく上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当第3四半期より連結子会社となった2社」「既存事業」「本社ビルの建物賃貸借契約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社となった2社の業績寄与」「既存事業も堅調」「当初の業績予想にはわずかに届かない」「特別損益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益「275百万円」、移転準備費用「20百万円」と記載されている一方、子会社寄与や既存事業などの要因別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「建物賃貸借契約の解約に合意することを…決定し、本日付で解約合意書を締結」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期において275百万円、2027年9月期において275百万円」「2026年9月期において計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「建物賃貸借契約の解約合意書の締結に伴い、明渡協力金」「本社明渡に伴い固定資産除却損を含む移転準備費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高が当初計画を下回る見込みであることに伴い、売上総利益も計画を下回る」「特別損益を計上することから…大きく上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当第3四半期より連結子会社となった2社の業績寄与に加え」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「特別損益を計上することから前回予想を大きく上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「解約に合意することを…決定」「本日付で解約合意書を締結」「本社の移転先と移転時期は未定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月30日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月13日の『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』において公表した2026年9月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期連結業績予想数値の修正」「2026年9月期通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「予想数値と異なることがあります」」）
