# ネオマーケティング（4196） 海外生活者の自宅内外の行動を時系列で観察する新サービス「海外RLT(リアルライフトラッキング)」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260827527071
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、海外生活者の自宅内外での行動を同行観察し、商品・サービスの認知から購入・使用までを時系列で分析する新サービス「海外RLT」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

アンケートやインタビューだけでは把握しにくい発言と行動のズレや、生活者本人も意識していない習慣を捉え、海外向けの商品開発・販売チャネル・コミュニケーション開発に活用できる調査ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外RLT（リアルライフトラッキング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 予算・目的に応じて個別提案（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月28日（提供開始済み）
- 適用分野: 食品・飲料、日用品、化粧品、家電、住宅設備、自動車、小売・外食、各種サービスなどの海外向け商品開発・改良、販売方法、コミュニケーション施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1か国あたり5〜10名程度を想定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『海外 RLT(リアルライフトラッキング)』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 28 日」／「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…『海外 RLT』を新たに開発いたしました」／「本リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1 か国あたり 5〜10 名程度」／「約 4〜8 週間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「5〜10 名程度を想定」／「約 4〜8 週間を目安」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ネオマーケティングによるサービス概要・標準スケジュールの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5〜10 名程度」／「約 4〜8 週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「商品開発・輸出戦略の方向性を検討する」／「4 サービスにより…観察できる体制が整いました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『海外 RLT』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援事業を展開する」／「当社の海外調査サービスにおける『海外 RLT』の位置づけ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『海外 RLT』を新たに開発」／「本リリースの『海外 RLT』を加えた4サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『海外 RLT』を新たに開発」／「英語対応可能な自社スタッフが…企画から実査・分析まで一貫して担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティングは…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外生活者」／「東南アジアを中心に、アジア・欧米など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アンケートやインタビューといった発言ベースの調査だけでは…捉えきれません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外 RLT(リアルライフトラッキング)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」「記」形式／広報事務局・サービス紹介ページ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生活場面全体をとらえる」／「直接使える形で結果を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象国・調査内容により実施可否を確認」／「対象国、対象者条件、手法、人数により変動」」）
