# ネオマーケティング（4196） Z世代大学生に特化した“即日デプスインタビュー”が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260826526217
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが大広および大広若者研究所と協働し、Z世代の大学生を対象に、対象者選定からオンラインのデプスインタビューまでを事業者自身で行える新しい調査ソリューションを開発した。最短で発表当日にインタビューを実施できる。

## 会社が挙げた理由

Z世代の価値観や行動様式の変化が速く、従来型の定量調査や時間のかかるリサーチではリアルなインサイトを捉えにくいという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リサーチDEMO！、Z世代大学生に特化したオンラインデプスインタビューソリューション
- 相手先: 株式会社大広、大広若者研究所（D’Zlab.）
- 相手先の概要: 株式会社大広：大阪市北区中之島2丁目2番7号、代表取締役社長 泉恭雄。テレビ・デジタル・ラジオ・新聞・雑誌・OOHなどの広告・コミュニケーションサービスを提供。大広若者研究所（D’Zlab.）：Z世代の価値観・個性の研究、調査分析、共創型イベント、Z世代向けマーケティング支援を行う研究プロジェクト。
- 当社との関係: ネオマーケティング、大広および大広若者研究所が協働してソリューションを開発。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（提供開始と記載。日付の曜日表記は「8月26日（水）」）
- 適用分野: 新商品・サービスのコンセプト検証、Z世代向けプロモーション企画開発、クリエイティブ評価、SNSトレンド分析・仮説検証、商品開発・マーケティング施策の検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内426万人のアンケートパネル（提携パネル含む）
- 定量的な効果: 従来は数日〜数週間を要していたデプスインタビューを最短当日で実施可能
- 利用実績: 国内426万人のアンケートパネル（提携パネル含む）を利用可能。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本ソリューションの提供開始にあわせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社大広…および大広若者研究所…と協働し…ソリューションを開発いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年8月26日」および「本ソリューションの提供開始にあわせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オンラインデプスインタビューソリューションを開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本ソリューションの提供開始にあわせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最短当日で実施することが可能です」「現在、Z世代大学生パネル拡大中」「今後は…拡張…を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大広（本社：東京都港区、代表取締役社長：泉恭雄）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ネオマーケティングと協働し…ソリューションを開発いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市北区中之島2丁目2番7号」「代表者：代表取締役社長 泉恭雄」「事業内容：テレビ・デジタル・ラジオ…広告・コミュニケーションサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来は数日〜数週間を要していたデプスインタビューが、最短当日で実施可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短当日で実施することが可能です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内426万人のアンケートパネル（提携パネル含む）」「最短当日でのインタビュー実施が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最短当日」「本ソリューションの提供開始にあわせ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のマーケティング活動における“日常的に活用できるインサイト取得基盤”としての進化を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業者様向けセルフ型インタビュープラットフォーム」「本ソリューションの提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社ネオマーケティング」「Z世代である大学生に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいリサーチ手法です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大広および大広若者研究所…は…ネオマーケティングと協働し…ソリューションを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大広…および大広若者研究所…と協働」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最短当日のデプスインタビュー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内426万人のアンケートパネル（提携パネル含む）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本ソリューションの提供開始」「導入先・利用企業や利用件数の記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は数日〜数週間を要していた…最短当日で実施可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルフ型オンラインインタビュープラットフォーム『リサーチ DEMO！』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」と、本文の「オンラインセミナーのご案内」「株式会社 大広について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピーディかつ柔軟」「セルフ型による高い柔軟性とコスト最適化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、Z世代大学生パネル拡大中」「今後は、大学生に限らずZ世代全体への拡張…を目指して」」）
