# ネオマーケティング（4196） 「顧客分析×SNS運用ノウハウ」を掛け合わせた新グロースサービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260810517310
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングは、顧客分析とTikTok・Instagram運用を組み合わせた新サービス「広告×SNS運用グロースプラン」の提供を開始した。自社ブランドで検証した手法を、今後は外部顧客向けに展開する。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日に子会社化したエッセンスマーケティングとのグループ化を機に、ネオマーケティングの調査・リサーチ力と、エッセンスマーケティングのTikTok・Instagram運用ノウハウを掛け合わせたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広告×SNS運用グロースプラン
- 相手先: 株式会社エッセンスマーケティング
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F、代表者：代表取締役 伊藤舞、事業内容：TikTok運用代行を主力事業とするSNSマーケティング支援（Instagram・Threads運用含む）
- 当社との関係: 2026年4月1日に子会社化した子会社。両社のノウハウを組み合わせてサービスを開発・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月13日（提供開始済み）
- 適用分野: マーケティング支援、広告配信、SNS運用、顧客分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SNS運用によるオーガニック再生数：月間500万回超、売上：施策実施前比5倍
- 利用実績: 自社ヘアケアブランド『imk（イムク）』のプロモーションに活用済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなビジネスグロースサービス『広告×SNS 運用グロースプラン』を開発し、提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載は本文中にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 1 日に子会社化」「提供を開始しました」および開示日「2026 年8月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『顧客分析×SNS 運用ノウハウ』を掛け合わせた新グロースサービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「売上5倍（施策実施前比）という成果も生まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2026年4月1日に子会社化した株式会社エッセンスマーケティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ネオマーケティングが持つ調査・リサーチ力を活かした顧客分析と、エッセンスマーケティングが持つTikTok・Instagram運用のノウハウを掛け合わせた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区南平台町16-25養命酒ビル11F」「代表取締役 伊藤舞」「TikTok運用代行を主力事業とするSNSマーケティング支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エッセンスマーケティングについて（子会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部クライアント向けサービスとして本格展開してまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「オーガニック再生数は月間500万回超」「売上5倍（施策実施前比）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間500万回超」「施策実施前比5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社が展開するヘアケアブランド『imk（イムク）』のプロモーションに実際に活用しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日に子会社化」「月間500万回超」「施策実施前比5倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部クライアント向けサービスとして本格展開」「グループシナジーの拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「売上5倍（施策実施前比）」はブランド施策の成果であり、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなビジネスグロースサービス」「外部クライアント向けサービスとして本格展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援事業を展開する株式会社ネオマーケティング」「グループシナジーの拡大を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなビジネスグロースサービス『広告×SNS 運用グロースプラン』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「顧客分析力」と「TikTok・Instagram運用の専門性」を掛け合わせた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティング…新たな…サービス…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自のグロースメソッドです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「自社が展開するヘアケアブランド『imk（イムク）』のプロモーションに実際に活用しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無駄のない広告投資で効率的に売上を最大化」「無駄のない広告投資により」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「広告×SNS運用グロースプラン」「TikTok・Instagram」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4196…）」「問合せ先」と、後半の「株式会社ネオマーケティングについて」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のグロースメソッド」「効率的に売上を最大化」「一気通貫で実現」」）
