# ネオマーケティング（4196） 2026年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260810517306
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、子会社化した2社の業績寄与などで売上高と営業利益が増加し、売上高は第3四半期比較で過去最高となった。一方、親会社株主に帰属する純利益は前年同期の97百万円から0百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の増加は、当第3四半期から連結子会社化した2社の業績寄与、対面式調査への需要、リピート受注、既存事業での統合的なマーケティング支援による継続受注が理由。デジタルマーケティング・PRの増収は子会社2社の寄与による。カスタマーサクセスその他の減収はスポット案件の獲得減少による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":287.6}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":870,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4%","売上原価":"70.7%","売上総利益":"68.0%","販売費及び一般管理費":"72.6%","営業利益":"12.9%","経常利益":"14.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.0%"}
- 計画に対する自己評価: 期首計画通り
- セグメント別実績: {"インサイトドリブン":{"売上高":{"value":469,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.8%"},"カスタマードリブン":{"売上高":{"value":763,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.7%"},"デジタルマーケティング・PR":{"売上高":{"value":484,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+60.4%"},"カスタマーサクセス・その他":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-15.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"インサイトドリブン":"+37百万円（+8.8%）","カスタマードリブン":"+48百万円（+6.7%）","デジタルマーケティング・PR":"+182百万円（+60.4%）","カスタマーサクセス・その他":"-42百万円（-15.9%）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":668,"unit":"社","yoy":"+9社"},"顧客単価":{"value":2624,"unit":"千円","yoy":"+119千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":207,"単位":"名","時点":"2026年6月末（連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"中途と新卒をバランスよく採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エッセンスマーケティングの子会社化、株式会社PA Communicationの子会社化、新サービス『広告×SNS運用グロースプラン』の提供開始、『Insight Driven PR』の提供開始、『BEAUTY INSIGHTS JOURNAL』の開始、『戦略PR For AI』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上高69.4％、営業利益12.9％」および表中の各科目の進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期首計画通り」「現時点においては期首に公表した通期連結業績予想を据え置いております」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「単独数値の表記はなく、「第３四半期会計期間の売上高についても…過去最高を更新」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高を更新」「顧客数は過去最高を更新」「顧客単価も過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首に公表した通期連結業績予想を据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「インサイトドリブン +37」「カスタマードリブン +48」「デジタルマーケティング・PR +182」「カスタマーサクセスその他 ▲42」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第３四半期より連結子会社化した2社の業績寄与もあり、売上高は…増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高」の表に4サービスの売上高と増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書サマリーに「売上原価」「販売費及び一般管理費」の総額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット案件の獲得減少により減収」「▲42（▲15.9％）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通し表には計画値と進捗率があるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向け」「中期経営計画の成長戦略に基づきながら」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに2社…を子会社化」「広告×SNS運用グロースプランを提供開始」「新サービスを3件リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「マーケティングコンサルタント人数：66人」「顧客数：668社」「顧客単価：2,624千円」「生活者パネル…3,075万人超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比で＋8人」「前年同期比で＋9社」「前年同期比で＋119千円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数および顧客単価」および顧客数668社、顧客単価2,624千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数207名」「マーケティングコンサルタント人数：66人」「中途と新卒をバランスよく採用予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長市場である、SNSマーケティング・PR市場」と記載されているが、規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度について」「デジタルギフト20,000円分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は株主優待制度のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aを含めた戦略的な投資を積極的に計画」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・KPI・取り組みのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業コンセプト」「事業内容」などがある一方、前半は決算概要・KPI・取り組みで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、増益となりました」「据え置いております」と断定する一方、「異なる可能性があります」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット案件の獲得減少により減収」「▲42（▲15.9％）」。」）
