# ネオマーケティング（4196） リサーチを起点とした戦略PR支援サービス「Insight Driven PR」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260619574374
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、グループ会社のPA Communicationと連携し、リサーチデータを起点に調査・戦略設計・PR実装までを一貫して支援する新サービス「Insight Driven PR」を開始した。

## 会社が挙げた理由

消費者の価値観や購買行動の多様化、生成AIの普及により、企業の情報発信に客観的なファクトやエビデンス、社会的文脈との接続がより求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Insight Driven PR（コミュニケーションストーリー設計、調査PR、定期インサイト調査）
- 相手先: 株式会社 PA Communication（PAC）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区千駄ヶ谷5-1-11 IVY WORKS 3F、代表者：代表取締役 曽原健、資本金：1,275万円、事業内容：ライフスタイル領域における戦略PR・IMC事業
- 当社との関係: グループ会社。ネオマーケティングとPACが連携してサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リテナー活動に組み込んだお得なメニューがあるが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日開始（本文中に『開始しました』および『開始いたします』の両記載あり）
- 適用分野: ブランド・商品・サービスのコミュニケーション設計、マーケティング、商品開発、戦略PR、IMC（統合型マーケティング）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会（会員社No：20220）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな戦略PR支援サービス『Insight Driven PR』を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループ会社である株式会社 PA Communication（…以下 PAC）との連携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日」／「サービスを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな戦略PR支援サービス『Insight Driven PR』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月19日」／「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供します」「開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社 PA Communication」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ネオマーケティングは、自社が持つリサーチ・分析力と、PACが培ってきたブランド戦略・戦略PR・IMC設計の知見を融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷5-1-11 IVY WORKS 3F」「資本金：1,275万円」「事業内容：ライフスタイル領域における戦略PR・IMC事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社 PA Communication」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービスの契約金額、価格、利用実績、効果に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 PA Communication」／「URL：https://www.pa-c.co.jp/」／「一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査から戦略設計、PR実装までを一気通貫で支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な成長を支援します」「事業成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「戦略PR支援サービス」「提供メニュー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援事業を展開する株式会社ネオマーケティング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな戦略PR支援サービス『Insight Driven PR』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ネオマーケティング…と、PAC…の知見を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティング…は、…PACとの連携により」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Insight Driven PR」／「URL：https://www.pa-c.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」「記」に加え、サービス紹介・問合せ先を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ブランド価値向上を支援」「持続的な成長を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
