# ネオマーケティング（4196） 自社スタッフが売り場に立つ、海外店頭観察調査サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260605563839
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、英語対応可能な自社スタッフを海外の小売店頭に配置し、購買理由や競合比較などを観察・インタビューする調査サービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

海外店頭調査で生じていた、現地パートナーへの委託による調査品質のばらつきや、調査設計の意図が現場に伝わりにくい課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外店頭観察調査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対応国・対象店舗数・調査内容に応じて柔軟に設計可能。予算・目的に応じて相談
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年６月５日（提供開始、実績）
- 適用分野: 商品開発、パッケージ改善、販促施策、棚割り最適化、競合分析。対応業界は食品、飲料、化粧品、日用品、小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 海外の小売店舗。対応地域はタイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ラオス、台湾、ニュージーランド、欧米諸国など
- 拠点の規模: ベトナム・店頭調査は20店舗想定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『海外店頭観察調査』の提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月５日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「自社スタッフが売り場に立つ『海外店頭観察調査』サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「英語対応可能な自社スタッフが直接実査を担う」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ベトナム・店頭調査(20店舗想定)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「20店舗想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ネオマーケティングによるサービス概要・会社概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月５日」「20店舗想定：約3〜6週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「調査サービスです」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外店頭観察調査」のサービス概要・対応業界の記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『海外店頭観察調査』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「英語対応可能な自社スタッフが直接実査を担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティング…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の小売店舗」「タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール…欧米諸国など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合と何を比較したのか」「競合配置を踏まえた最適棚位置」「自社商品が比較される競合と、その比較軸」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外店頭観察調査」「証券コード：4196」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」と、「本リリースに関するお問合せ先」「サービス概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルタイムで把握」「リアルな購買意思決定プロセスとして可視化」「正確な品質管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数や調査内容により変動します」」）
