# ネオマーケティング（4196） 訪日外国人・在留外国人の本音を直接取得「インバウンドリサーチ」サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260529555505
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、訪日外国人と日本在住外国人を対象に、アンケートやインタビューなどでニーズ・評価・購買行動を調べる「インバウンドリサーチ」の提供を始めた。HISの観光案内所と東京日本語学校のネットワークを調査対象者への接点として活用する。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人・在留外国人調査では対象者の募集経路が限られ、十分なサンプルや質の高い回答の確保が課題だったため。企業や自治体の外国人旅行者のニーズ把握、自社商品・サービスの評価把握、国籍別の意識差を踏まえた施策へのニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インバウンドリサーチ
- 相手先: HIS 原宿ツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)、東京日本語学校 長沼スクール
- 相手先の概要: HIS 原宿ツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)は訪日外国人と直接の接点を持つ施設。東京日本語学校 長沼スクールは日本在住外国人が多数在籍する学校。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両者のネットワークを活用する関係。資本関係・人的関係・契約締結の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 調査手法・人数・対象国籍に応じて柔軟に設計し、予算・目的に応じて相談。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（提供開始済み）
- 適用分野: インバウンド施策、商品開発、店舗改善、観光施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『インバウンドリサーチ』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HIS 原宿ツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)および東京日本語学校 長沼スクールとのネットワークを活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HIS 原宿ツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)」「東京日本語学校 長沼スクール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者とのネットワークを活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「訪日外国人と直接の接点を持つ HIS 原宿 TIC」「日本在住外国人が多数在籍する長沼スクール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や自治体において…ニーズが高まっています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「費用について「柔軟に設計可能。予算・目的に応じてご相談ください」と記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点件数・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HIS 原宿ツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)」「東京日本語学校 長沼スクール」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アンケート調査、インタビュー、会場調査、街頭調査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定量・定性調査『インバウンドリサーチ』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援を行う株式会社ネオマーケティング」「訪日外国人および日本在住外国人を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『インバウンドリサーチ』サービスを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ネオマーケティング…『インバウンドリサーチ』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティング…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対応地域：訪日外国人、日本在住外国人(国内実施)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インバウンドリサーチ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4196…）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「サービス概要」「解決できる課題」「対応地域・手法・業界」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
