# ネオマーケティング（4196） 株式会社ネオマーケティング、株式会社PA Communicationを子会社化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260428513841
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

3月30日に公表していた株式会社PA Communication（PAC）の株式取得を、2026年4月28日に予定どおり実行し、PACを子会社化した。これにより、リサーチ、デジタルマーケティング、PR、グローバル支援を組み合わせたサービス提供体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

消費者の価値観が多様化し、美容・ファッション・食などの分野で、共感を生むストーリーテリングや信頼性の高いメディア・インフルエンサーとの関係が重要になっているため。PACのライフスタイル領域における30年以上の実績、メディアネットワーク、PRの専門性と、当社のリサーチ・デジタルマーケティングのノウハウを組み合わせ、調査PR、海外ブランドの日本進出支援、統合型マーケティングを強化する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社PA Communication
- 対象会社の事業内容: ライフスタイル・ブランドのPR、プロモーション、SNS・デジタルマーケティング、海外ブランドの日本市場進出支援
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: マーケティング支援の幅をさらに広げ、リサーチ・デジタルマーケティング・PR・グローバル支援をグループ内でシームレスに提供できる体制を目指す旨が記載されているが、業績への金額影響はnot_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月28日（予定どおり実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: リサーチ・デジタルマーケティング・PR・グローバル支援をグループ内でシームレスに提供できる体制で、顧客企業の複雑な課題に対してマーケティング支援を推進する旨。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社PA Communicationを子会社化」「株式会社PA Communicationの株式取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本子会社化により、当社グループはマーケティング支援の幅をさらに広げ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社PA Communicationを子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」」「本社：東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目1−11」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「PACについて「会社名」「本社」「代表者」「事業内容」の記載はあるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「マーケティング支援の幅をさらに広げ」「以下の相乗効果を創出してまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相乗効果を創出してまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益およびのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「業績予想の修正」や「業績予想に織り込む」旨の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月30日付でお知らせいたしました」「本日2026年4月28日付にて予定どおり実行いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社PA Communication」の記載はあるが、株式の売主や上場区分の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社とPACの取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にPACの財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にPACの営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ライフスタイル・ブランドのPR、プロモーション、SNS・デジタルマーケティング、海外ブランドの日本市場進出支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「強力なメディアネットワークと実績を擁するPAC」「当社が25年以上培ってきたリサーチのノウハウをPACのPR企画に直接反映」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『エビデンス』×『PR』の実現」「海外ブランドの日本進出支援の強化」「統合型マーケティング（IMC）のワンストップ提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「今後の展開」と相乗効果を記載しているが、取引に伴うリスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日2026年4月28日付にて予定どおり実行いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「予定どおり実行いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リサーチ・デジタルマーケティング・PR・グローバル支援をグループ内でシームレスに提供できる体制」との記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
