# ネオマーケティング（4196） 2026年9月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260213559340
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.0％増の577百万円となり、同四半期比較で過去最高を更新した。営業利益も前年同期の赤字から3百万円へ改善し、新料金プランと訪日外国人向け新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングコンサルタントの採用・育成が寄与したほか、カスタマードリブンでは顧客満足度向上とリピート案件拡大、デジタルマーケティング・PRでは専任営業体制の強化による追加受注・一気通貫型支援の拡大が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":577,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.6%","売上原価":"20.0%","売上総利益":"21.4%","販売費及び一般管理費":"22.8%","営業利益":"3.7%","経常利益":"3.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"1.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"インサイトドリブン":"+3百万円（+2.5%）","カスタマードリブン":"+36百万円（+17.7%）","デジタルマーケティング・PR":"+9百万円（+10.3%）","カスタマーサクセスその他":"▲16百万円（▲15.3%）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":356,"unit":"社","yoy":"+35社"},"顧客単価":{"value":1552,"unit":"千円","yoy":"▲71千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"名","基準":"2025年12月末・連結","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"中途と新卒をバランスよく採用予定。採用活動は下半期に集中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リサーチDEMO！の新定額プラン提供開始、HISの原宿ツーリストインフォメーションセンターと連携したインバウンド・マーケティングリサーチサービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は20.6％、営業利益は3.7%の進捗率」および表の各科目の「進捗率[%]」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間の売上高」および2026/9期1Qの「577」「4」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は同四半期比較で過去最高を更新」「１Q顧客数は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「インサイトドリブン +3」「カスタマードリブン +36」「デジタルマーケティング・PR +9」「カスタマーサクセスその他 ▲16」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調査需要は堅調」「リピート増を背景に売上は堅調」「既存顧客からの追加受注」「案件が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高」の表に各サービスの売上実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 299」「販売費及び一般管理費 273」の総額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「顧客単価：1,552千円、前年同期比で▲71千円」「カスタマーサクセスその他 ▲16（▲15.3％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「マーケティングコンサルタント採用は下半期に注力」「今後の成長基盤の構築に取り組んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向け、マーケティングコンサルタントの採用を継続的に進めております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新料金プランを提供開始」「インバウンド・マーケティングリサーチサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「マーケティングコンサルタント人数：60人」「顧客数：356社」「顧客単価：1,552千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期末比で＋2人」「前年同期比で＋35社」「前年同期比で▲71千円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数：356社」「顧客単価：1,552千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数171名」「マーケティングコンサルタント人数：60人」「中途と新卒をバランスよく採用予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」および「第1四半期サマリー」「第1四半期決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「トップメッセージ」「事業コンセプト」「沿革」「事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「取り組んでおります」に加え、「変更される可能性があります」「異なる可能性があります」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「表の「計画」「進捗率[%]」に売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
