# ネオマーケティング（4196） 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20260213559292
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.0％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に沿ったマーケティングコンサルタントの育成・教育、顧客獲得・サービス受注体制の拡充、新サービスの開発・開始に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.52円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":1746,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":792,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":821.7},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":275.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3982,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（該当する社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2537600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":88774,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中期経営計画に沿ったマーケティングコンサルタントの育成・教育、顧客獲得・サービス受注体制の拡充に注力し、「定量的定性調査」を開始したほか、子会社を通じて就活・転職サイト「entrys Navi」をオープンした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は2,800百万円、第1四半期実績は577百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は577百万円、営業利益は3百万円。通期予想は売上高2,800百万円、営業利益100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高577百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益3,735千円（前年同期は営業損失288千円）、経常利益4,194千円（前年同期は経常損失973千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,265千円（前年同期は四半期純損失17,069千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は544,671千円から577,453千円、営業損益は△288千円から3,735千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,735千円、経常利益4,194千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,265千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100百万円、対前期増減率は821.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティング支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高544,671千円・営業損失288千円、当四半期の売上高577,453千円・営業利益3,735千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期45.4％、2025年9月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み」「『定量的定性調査』を開始」「『entrys Navi（エントリーズナビ）』をオープン」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では施策やサービスの内容が記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費の伸び悩み」「海外における通商政策の動向」「地政学的リスク」と、「育成・教育」「サービス開発」「entrys Navi」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が喚起されていくものと予想しております」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」、売上高577,453千円、前年同四半期比6.0％増などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外における通商政策の動向、地政学的リスクの高まり」「為替相場や金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20分のショートインタビューを100名規模で実施」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当第１四半期は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み」。」）
