# ネオマーケティング（4196） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20251113599851
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を小幅に上回り、営業利益と経常利益も上振れました。一方、繰延税金資産の減少に伴う税金費用の影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れました。

## 会社が挙げた理由

販管費及び一般管理費を効率的に運用したことで営業利益と経常利益が上振れた一方、業績及び今後の見通しを踏まえて税効果会計の影響を見直し、繰延税金資産が減少したことで法人税等調整額△27百万円を計上し、当期純利益が下振れました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2306,"change":6,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":7,"change":7,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":26,"change":43,"change_rate":"△62.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.19,"revised_forecast":10.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 2024年９月期：連結売上高2,098百万円、連結営業利益15百万円、連結経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益147百万円、連結当期純利益59.68円銭
- 修正の理由: 販管費及び一般管理費の効率的な運用により営業利益・経常利益が上振れた。業績及び今後の見通しを踏まえて税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が減少し、法人税等調整額△27百万円を計上したため、当期純利益が下振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年８月13日に公表しました2025年９月期…の通期連結業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期連結業績予想と実績値との差異（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「6」「10」「7」「43」、増減率として売上高「0.3」、当期純利益「△62.0」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前回予想と実績は、売上高2,300百万円に対し2,306百万円、営業利益0百万円に対し10百万円、経常利益0百万円に対し7百万円、当期純利益70百万円に対し26百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 0.3 － － △62.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益が「△62.0」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）」の連結売上高が「0.3」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績の「親会社株主に帰属する当期純利益」は26百万円、参考の前期連結実績は147百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高については「概ね前回発表予想通り」とあるものの、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額△27百万円を計上した影響」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が減少したことに伴い…法人税等調整額△27百万円を計上した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「販管費及び一般管理費の効率的な運用」と「税効果会計の影響の見直し」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販管費及び一般管理費の効率的な運用により」と、「税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が減少したことに伴い」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額△27百万円」は記載されていますが、販管費及び一般管理費の効率化による影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が減少した」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期連結会計年度末において税効果会計の影響を見直した結果」「法人税等調整額△27百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2025年9月期の利益差異と税効果会計の見直しを説明しており、継続性に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費及び一般管理費の効率的な運用により」営業利益・経常利益が上振れ、「法人税等調整額△27百万円を計上した影響で」当期純利益が下振れています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は費用運用と税効果会計の見直しとして記載され、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には販管費及び一般管理費の効率的な運用と税効果会計の見直しが記載されていますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間の終了日は「2025年９月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」とされ、本文は実績値との差異を説明しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連結営業利益は…10百万円、連結経常利益は…7百万円になりました」「…法人税等調整額△27百万円を計上した影響で…26百万円となりました」」）
