# ネオマーケティング（4196） 2025年9月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20251113599820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が過去最高となった一方、採用・育成などの先行投資で営業利益は減少しました。2026年9月期はデジタルマーケティング・PRを成長の柱とし、増収増益とM&Aを含む投資拡大を目指しています。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、将来の売上増大を見込んだマーケティングコンサルタントの採用強化・育成が先行投資となりました。2026年9月期は、増員したコンサルタントによる顧客数増加、デジタルマーケティング・PRの専門チームによる営業強化、M&Aを含む戦略的投資を進めるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期（通期）
- 売上高: {"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1068,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年9月期第4四半期：売上高589百万円、営業利益4百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2025年9月期の修正計画に対する達成率：売上高100.3%、売上原価100.6%、売上総利益99.9%、販売費及び一般管理費98.9%、親会社株主に帰属する当期純利益38.0%。営業利益・経常利益は達成率の記載なし（表示は「ー」）。
- 計画に対する自己評価: 売上高は修正計画に対して100.3%の達成率、営業利益は修正計画を10百万円上回った
- セグメント別実績: サービス別売上高：インサイトドリブン551百万円（前期比+11.2%）、カスタマードリブン998百万円（+18.0%）、デジタルマーケティング・PR417百万円（+3.3%）、カスタマーサクセス・その他340百万円（▲3.6%）。サービス別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: サービス別売上高の増減：インサイトドリブン+55百万円、カスタマードリブン+151百万円、デジタルマーケティング・PR+13百万円、カスタマーサクセス・その他▲12百万円。
- 主要KPI: マーケティングコンサルタント58人（前期比+6人）、顧客数792社（前期比+72社）、顧客単価2,806千円（前期比+24千円）、リード件数14,745件（前期12,290件比120%）、累計市場調査レポート261本、累計プロジェクト46,000件以上
- 単価と数量の指標: 顧客数792社（前期比+72社）／顧客単価2,806千円（前期比+24千円）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 174名（2025年9月末時点・連結）
- 業績見通しの前提: 当社が合理的と判断した一定の前提。具体的な為替レート、原材料価格、金利、数量等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: マーケティングコンサルタント74人、顧客数900社、顧客単価3,000千円（いずれも2026年9月期予想）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年5月20日に自己株式の取得に係る事項を決定した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内の市場調査業界およびデジタルマーケティング市場の規模推移を図示。具体的な数値および当社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インフルエンサーマーケティング支援サービス「Looply」の提供開始、セルフ型オンラインインタビュー「リサーチDEMO!」の新定額プラン導入、デジタルマーケティング・PR専門チームの組成、M&Aを含む戦略的投資、マーケティング支援事業領域のアクハイヤリング型M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率100.3%」「売上原価…100.6%」「売上総利益…99.9%」「販売費及び一般管理費…98.9%」「親会社株主に帰属する当期純利益…38.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は100.3％の達成率、営業利益は+10百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益…達成率38.0」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期会計期間の売上高についても、３期比較で過去最高を更新」グラフ上に2025年9月期4Qの売上高589、営業利益4」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「第４四半期会計期間の売上高についても…過去最高を更新」「顧客数は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「インサイトドリブン…+55」「カスタマードリブン…+151」「デジタルマーケティングPR…+13」「カスタマーサクセスその他…▲12」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティングコンサルタントの採用の強化、育成を積極的に行った結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高」の表に4サービスの実績・増減額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,227百万円、増減額+83、増減率+7.3%」「販売費及び一般管理費1,068百万円、増減額+129、増減率+13.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は▲30.0%の減益」「採用の強化、育成を積極的に行った結果」「子会社の売上高の減少により減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的と判断した一定の前提」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際に生じる結果と異なる可能性」「金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期においては…大幅な増収を計画」「将来の収益基盤へ育成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の成長戦略に基づきながら」「KPI目標値」マーケティングコンサルタント74人、顧客数900社、顧客単価3,000千円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Looply…提供を開始」「新定額プランを導入」「専門チームを組成」「M&Aを含めた戦略的な投資を積極的に計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マーケティングコンサルタント採用58人」「顧客数792社」「顧客単価2,806千円」「リード件数14,745件」「累計レポート本数261本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比で＋6人」「前期比で＋72社」「前期比で+24千円」「前期比120％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数および顧客単価推移」「顧客数792社」「顧客単価2,806千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数174名」「マーケティングコンサルタント58人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「デジタルギフト®…20,000円分」「株主優待制度について」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年5月20日 自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・事業概要」に続き、「2025年9月期 決算概要」「2026年9月期 通期業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高の2,800百万円を見込んでおります」「積極的に計画」「実際に生じる結果と異なる可能性」」）
