# ネオマーケティング（4196） 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20251113599816
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2025年9月期の実績を公表し、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。あわせて、2026年9月期の通期連結業績予想として、売上高2,800百万円、営業利益100百万円、経常利益120百万円、当期純利益100百万円を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、中長期的な成長に向けてマーケティングコンサルタントの採用・育成などの先行投資を行ったと説明している。2026年9月期は、増員したコンサルタントによる顧客数の増加、デジタルマーケティングサービス・PRサービスの専門チームによる顧客単価の向上とクロスセルの伸長に注力するとしている。また、マーケティングサービス関連需要は堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2800,"change":"not_disclosed","change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":821.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":275.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,306百万円、営業利益10百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円、１株当たり当期純利益10.76円（2025年９月期）
- 修正の理由: 増員したコンサルタントの活動による顧客数の増加、デジタルマーケティングサービス・PRサービスの専門コンサルタントチームによる顧客単価の増大とクロスセルの伸長に注力する。また、マーケティングサービス関連需要は堅調に推移すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年９月期予想は年間配当0.00円。配当予想を修正したかどうかの記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期の連結業績」と「2026年９月期の連結業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年９月期は売上高が前年同期比9.9％増、営業利益30.0％減、経常利益45.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益81.9％減。2026年9月期予想も売上高・各利益を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月期は売上高9.9％増に対して営業利益30.0％減、当期純利益81.9％減。2026年9月期予想は売上高21.4％増、営業利益821.7％増、当期純利益275.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「連結」とされ、注記事項の後に「参考 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は2026年9月期予想で前年同期比821.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は2025年9月期実績で81.9％減。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年9月期予想は営業利益100百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円で、2025年9月期実績の10百万円、7百万円、26百万円を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益 子会社株式売却益 1千円」と記載されている一方、「特別損失」の項目や減損損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マーケティングサービスに関連する需要は堅調に推移していくものと考えております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティングサービス、PRサービスの専門コンサルタントチーム」および「インフルエンサーマーケティング支援サービス『Looply（ループリー）』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客数を増大させ」「顧客単価の増大とクロスセルの伸長に注力」「需要は堅調に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の予想額は示されているが、顧客数増加、顧客単価、クロスセルなど各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「経済情勢は依然として不透明」「需要は堅調」、会社の施策として「積極的な人員採用」「専門コンサルタントチームを組成」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客数を増大」「顧客単価の増大」「クロスセルの伸長」と方向性は示されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は堅調に推移していくものと考えております」「注力してまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客数を増大」「顧客単価の増大とクロスセルの伸長」「サービスやコンサルティングを提供」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長を可能にする組織基盤構築に向けた先行投資期」「積極的な人員採用を実施」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等を決定・検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
