# ネオマーケティング（4196） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20250812539692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を200百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ100百万円引き下げた。営業利益と経常利益はゼロ、当期純利益は70百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

AIなどのテクノロジー進化に伴って顧客企業の内製化が加速するなど、国内の外部環境が構造的に変化する中で、営業体制や営業活動の進捗が計画より遅れたため。売上高の下振れにより売上総利益も減少し、各利益が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2300,"change":-200,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":-100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":-100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":70,"change":-100,"change_rate":-58.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.14,"revised_forecast":28.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2024年9月期：連結売上高2,098百万円、連結営業利益15百万円、連結経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益147百万円、1株当たり当期純利益59.68円銭
- 修正の理由: AIなどテクノロジー進化に伴う顧客企業の内製化の加速など、国内の外部環境の構造的変化を踏まえて社内体制やリソースを転換してきたが、営業体制や営業活動の進捗が計画より遅れたため。売上高が計画を下回る見込みとなり、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日『通期連結業績予想の修正及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ』にて公表しました…通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年９月期連結業績予想数値の修正（2024年10月1日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△200」「△100」「△100」「△100」、増減率として「△8.0」「△100.0」「△100.0」「△58.8」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率「△100.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△58.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率「△8.0」、連結営業利益・連結経常利益の増減率「△100.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結営業利益」「連結経常利益」の増減率「△100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△8.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益0百万円、経常利益0百万円、当期純利益70百万円。前期実績は営業利益15百万円、経常利益14百万円、当期純利益147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に今回修正予想と増減額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の下振れについて説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIなどテクノロジー進化に伴う顧客企業の内製化の加速」「営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングコンサルタントの早期戦力化」「顧客企業の内製化」「AIなどテクノロジー進化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客企業の内製化の加速など、国内の外部環境の構造的変化」および「営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額を記載しているが、修正理由には個別要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AIなどテクノロジー進化に伴う顧客企業の内製化の加速」および「社内体制やリソースを転換」「営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を下回る見込み」「進捗が計画よりも遅れた」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AIなどテクノロジー進化に伴う顧客企業の内製化の加速など、国内の外部環境の構造的変化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に連結売上高が計画を下回る見込みであることから売上総利益が減少し、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても計画を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客企業の内製化、社内体制・リソース、営業体制・営業活動について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今回修正予想は売上高・利益を引き下げる内容であり、上振れ分の投資・費用への充当について記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「社内体制やリソースを転換して参りました」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月13日」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年5月14日『通期連結業績予想の修正及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ』にて公表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期の通期連結業績予想を下記の通り修正する」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」。」）
