# ネオマーケティング（4196） 2025年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20250812539686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、売上高が前年同期比7.0％増加した一方、マーケティングコンサルタントの採用・育成を先行投資として進めたため営業利益は85.7％減少しました。営業活動の遅れなどを踏まえ、通期業績予想を下方修正し、営業利益・経常利益の予想をゼロとしました。

## 会社が挙げた理由

マーケティングコンサルタントの採用強化・育成に伴う先行投資で利益が一時的に減少しました。また、AIなどの技術進化に伴う顧客企業の内製化加速など外部環境の構造変化に対応して社内体制やリソースを転換する中、営業体制や営業活動の進捗が計画より遅れたため、通期業績予想を見直しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 当四半期3か月の実績: 売上高420百万円、営業利益▲100百万円（四半期推移グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1220,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.7,"売上原価":74.9,"売上総利益":74.4,"販売費及び一般管理費":73.7,"営業利益":"—","経常利益":"—","親会社株主に帰属する当期純利益":139,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期首予算に対しての進捗は想定よりも下回りました。営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れました。
- セグメント別実績: {"インサイトドリブン":{"売上高":{"value":431,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.7},"カスタマードリブン":{"売上高":{"value":715,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.4},"デジタルマーケティング・PR":{"売上高":{"value":302,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.7},"カスタマーサクセス・その他":{"売上高":{"value":268,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-6.3}}
- 増減要因の内訳: {"インサイトドリブン":{"増減額":48,"unit":"百万円"},"カスタマードリブン":{"増減額":73,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング・PR":{"増減額":8,"unit":"百万円"},"カスタマーサクセス・その他":{"増減額":-18,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":659,"unit":"社"},"顧客単価":{"value":2505,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":175,"unit":"人","時点":"2025年6月末","増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"50,000株（上限）","取得価額":"60,000,000円（上限）","期間":"2025年5月21日～2025年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティングコンサルタントの早期戦力化を目的とした教育委員会の設置、インフルエンサーマーケティング支援サービスLooplyの提供開始、自己株式取得の決議、株主優待をデジタルギフトへ変更し、対象株式数を100株以上から500株以上へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.7%、売上原価74.9%、売上総利益74.4%、販売費及び一般管理費73.7%、親会社株主に帰属する当期純利益139.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『期首予算に対しての進捗は想定よりも下回りました』『営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/9期の3Qとして売上高420、営業利益▲100（単位：百万円）がグラフに表示されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『顧客数：659社、同期比で過去最多を記録』『顧客単価：250万、同期比で過去最高値を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期連結業績予想の下方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「インサイトドリブン＋48百万円、カスタマードリブン＋73百万円、デジタルマーケティング・PR＋8百万円、カスタマーサクセス・その他▲18百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『AIなどテクノロジー進化に伴う顧客企業の内製化の加速など、国内の外部環境の構造的変化』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「資料には『サービス別 売上高』の表があり、利益のサービス別内訳はありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価914百万円、前年同期比＋39百万円・＋4.5%。販管費796百万円、前年同期比＋113百万円・＋16.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『先行投資として…採用の強化、育成を積極的に行っているため、利益は一時的に減少』『営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はありますが、為替、原材料価格、数量などの前提数値は記載されていません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『顧客企業の内製化の加速など』との記載はあるものの、リスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期は採用に注力』『第4四半期以降に向けた営業活動を鋭意進めております』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画達成のため、マーケティングコンサルタントの採用を強化』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Looply（ループリー）の提供を開始』『教育委員会を設置』『自己株式の取得を決議』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「マーケティングコンサルタント59人、顧客数659社、顧客単価2,505千円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『前期末比で＋7人増加』『同期比で最多タイ』『同期比で最高値』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客数および顧客単価』として、659社と2,505千円が記載されています。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数175名（2025年6月末時点・連結）』『マーケティングコンサルタント59人』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『QUOカードPayや、Amazonギフトカードなど希望に応じて選択できるデジタルギフト』への変更。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「50,000株上限、取得価額総額60,000,000円上限、2025年5月21日～8月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資として…採用の強化、育成を積極的に行っている』が、金額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『第3四半期サマリー』『第3四半期決算概要』『主要KPIの進捗状況』などが示されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「17ページ以降に会社概要、トップメッセージ、事業コンセプト、沿革、各種サービス紹介が掲載されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの表現はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期連結業績予想を下方修正いたしました』と断定する一方、『異なる可能性があります』との免責記載があります。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数659社、顧客単価2,505千円、コンサルタント人員は前期末比＋7人。」）
