# ネオマーケティング（4196） 一般生活者による“共感クチコミ”で購買を後押し インフルエンサーマーケティング支援サービス「Looply（ループリー）」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20250717515851
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングは、一般のクリエイターによるInstagram・TikTok投稿を使って、企業商品の体験ベースの口コミを増やすインフルエンサーマーケティング支援サービス「Looply」の提供を開始した。投稿者の選定、投稿管理、投稿内容の二次利用、薬機法・景表法の法務チェックなどを支援する。

## 会社が挙げた理由

SNSで商品を知ったユーザーの検索・比較検討・購買行動や、一般生活者による体験ベースの投稿への支持を踏まえ、「共感性」「親近感」「鮮度」を重視した口コミ生成支援サービスを開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Looply（ループリー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月17日（提供開始済み）
- 適用分野: インフルエンサーマーケティング、広告・販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SNSで商品を知ったユーザーの94%がその後検索行動を行う。口コミ件数が100件を超えることで購買意欲が顕著に高まる。起用基準はフォロワー数1,000～5,000程度、ENG率5～10％、アクティブフォロワー率70％以上。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が行なった調査、ULSSASモデル（株式会社ホットリンク提唱）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Looply（ループリー）』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般生活者によるSNS投稿を活用し…新しいインフルエンサーマーケティング支援サービス『Looply（ループリー）』の提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しいインフルエンサーマーケティング支援サービス『Looply（ループリー）』の提供を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月17日」および「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「活用し」「対応します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・導入先名・提携先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「SNSで商品を知ったユーザーの94%がその後検索行動」「口コミ件数が100件を超えることで購買意欲が顕著に高まり」「ENG率5～10％、アクティブフォロワー率70％以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当社が行なった調査によると」「口コミ件数が100件を超えることで購買意欲が顕著に高まるという結果も得られました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が行なった調査によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月17日」「94%」「口コミ件数が100件を超える」「フォロワー数1,000～5,000」「ENG率5～10％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マーケティング成果に直結する時代へ。Looplyはその一助となるべく、今後も機能拡充を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インフルエンサーマーケティング支援サービス」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生活者を起点にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいインフルエンサーマーケティング支援サービス『Looply（ループリー）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Looplyは…サービスとして開発されました」「提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティングは…『Looply』の提供を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有名インフルエンサーよりも『一般生活者による体験ベースの投稿』を支持する傾向が高く」「単なる『発信力』ではなく、『共感性』『親近感』『鮮度』を重視」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Looply（ループリー）」「InstagramやTikTok」「ULSSASモデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」「記」相当の構成に加え、「背景」「サービスの特長」「今後の展望」を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いクチコミ」「高品質な投稿実績」「意味あるクチコミの量産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「薬機法/景表法に対応：オプションで法務チェックにも対応し、リスク管理を強化」」）
