# ネオマーケティング（4196） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20250714513174
種別: 開示
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

株主優待を、100株以上保有者への3,000円分QUOカードから、500株以上保有者への20,000円分デジタルギフトに変更する。2025年9月末基準から適用し、株主は複数の交換先から希望の商品を選べるようになる。

## 会社が挙げた理由

株主優待実施における株主の利便性を高めるため、選択可能なデジタルギフトへ優待品目を変更する。また、優待内容をより魅力的にして当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月14日
- 実施日: 2025年9月末基準より適用予定
- 対象期間: 2025年9月末基準以降の株主優待
- 金額: 変更前：QUOカード3,000円分、変更後：デジタルギフト20,000円分
- 数量・規模: 変更前：基準日時点で100株以上、変更後：基準日時点で500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待実施における株主の皆様の利便性向上、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月末基準から変更後の制度を適用し、株主に『株主優待のご案内』を郵送する。株主はWEB上で希望の品目を選択して受取手続きを行う。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「20,000円分のデジタルギフト®を贈呈いたします」「（変更前）100株以上」「QUOカード3,000円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の変更内容、選択方法、適用時期を説明しており、損失や業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」「優待内容と保有株式数を変更することといたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や会計処理についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日時点で500株以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000円分」「500株以上」「2025年9月末基準より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「QUOカード3,000円分」「500株以上」「20,000円分」「2025年9月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末基準より適用」「500株以上」「20,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前は「100株以上」「QUOカード3,000円分」、変更後は「500株以上」「20,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「500株以上の当社株式を保有されている株主様を対象に、20,000円分のデジタルギフト®を贈呈」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」「2025年9月末基準より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月末基準より適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月末基準より適用いたします」「なお、交換先は今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会での決議と適用時期が記載されているが、外部条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末基準より適用いたします」「株主様あてに『株主優待のご案内』を郵送いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「500株以上」「20,000円分」「2025年9月末基準より適用いたします」および交換先一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を目的」「当社株式への投資魅力をより一層高め、多くの株主様に当社株式を保有していただくことを目的」」）
