# ネオマーケティング（4196） 『海外調査体制強化』のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20250127555271
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、複数企業との協業やサービス拡充を通じて、海外市場・在日外国人・訪日富裕層を対象とする調査サービスの対応範囲と提供体制を強化した。世界150カ国以上を対象に、オンライン・オフライン、定量・定性、探索型・検証型の調査に対応できる体制としている。

## 会社が挙げた理由

国内外の企業が抱えるグローバル調査ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外調査サービス、フィリピン市場向けオンライン・オフライン調査、海外オフラインリサーチ、在日外国人リサーチサービス、スピーディーなグローバルリサーチ、海外富裕層向けリサーチサービス
- 相手先: 株式会社レアジョブ、株式会社マーケティングセンター、株式会社ボーダーリンク、MAKE OPINION社、ONE-VALUE株式会社
- 相手先の概要: 株式会社レアジョブ：代表取締役社長 中村岳。その他の概要はnot_disclosed、株式会社マーケティングセンター：代表取締役 大野秀隆。その他の概要はnot_disclosed、株式会社ボーダーリンク：代表取締役社長 安井康真。約1,200名のALTネットワークを擁する、MAKE OPINION社：CEO Christoph Maiwald。世界130カ国以上・約6,000万人にアクセス可能なパネルを有する、ONE-VALUE株式会社：代表取締役 フィ ホア。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 協業または連携により、海外調査サービスを共同で提供・拡充する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本発表時点で提供可能または開始。具体的な日付はnot_disclosed
- 適用分野: 海外市場進出、インバウンド施策、商品・サービス開発、価格設定、販促策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F（ネオマーケティング所在地）
- 拠点の規模: 世界150カ国以上をカバー。MAKE OPINION社のパネルは世界130カ国以上・約6,000万人、レアジョブのフィリピン在住講師ネットワークは約6,000名、ボーダーリンクのALTネットワークは約1,200名
- 定量的な効果: 調査期間を従来の1～1.5か月から数日～1週間程度に短縮可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「海外調査体制を強化いたしました」「在日外国人リサーチサービスの提供開始」「実施可能にしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社レアジョブとの協業」「株式会社マーケティングセンターとの連携」「MAKE OPINION社との協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始」「実施可能にしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「海外オフラインリサーチのサービスメニュー拡充」および過去発表へのURL（service_058、service_059、service_060、service_061、service_036）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「海外調査体制を強化いたしました」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「強化いたしました」「可能にしました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レアジョブ」「株式会社マーケティングセンター」「株式会社ボーダーリンク」「MAKE OPINION社」「ONE-VALUE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社レアジョブとの協業」「株式会社マーケティングセンターとの連携」「MAKE OPINION社との協業によるスピーディーなグローバルリサーチ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 中村 岳」「約6,000名のフィリピン在住講師ネットワーク」「約1,200名のALTネットワーク」「CEO Christoph Maiwald」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先各社との協業・連携のみが記載され、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の企業様」と記載されているが、個別の顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「調査期間を従来の1～1.5か月から数日～1週間程度に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「数日～1週間程度に短縮できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社レアジョブ」「株式会社マーケティングセンター」「株式会社ボーダーリンク」「MAKE OPINION社」「ONE-VALUE株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界150カ国以上」「約6,000名」「約1,200名」「従来の1～1.5か月から数日～1週間程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場進出やインバウンド施策の成功を強力にサポート」「今後もクライアント企業のニーズに対応するサービスを順次拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外調査サービス」「国内外の企業様が抱えるグローバル調査ニーズに応える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「海外調査体制を強化」「世界150カ国以上をカバー」「今後もサービスを順次拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスメニュー拡充」「多様なリサーチ手法」「海外富裕層向けリサーチサービスの開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社レアジョブとの協業」「株式会社マーケティングセンターとの連携」「MAKE OPINION社との協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネオマーケティングは…海外調査体制を強化いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界150カ国以上をカバー」「ワンストップで対応」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピン市場」「中国・タイ・台湾・インドネシア・マレーシア・ベトナム・インド」「海外市場進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実施可能にしました」「サービス体制を整えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「調査期間を従来の1～1.5か月から数日～1週間程度に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「在日外国人リサーチサービス」「海外富裕層向けリサーチサービス」および各サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「コード」「問合せ先」と、詳細なサービス紹介・「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピーディーかつ深いインサイト獲得」「迅速かつコスト効率の高い」「強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
