# ネオマーケティング（4196） 『生成AI導入による業務効率化』に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240919586818
種別: その他開示
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

生成AIを社内業務に導入し、商談後の課題整理にかかる時間を従来より60%削減した。社内ナレッジ共有にも活用し、サービス強化・拡大につなげる取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

商談後の課題整理や社内ナレッジ共有を自動化・効率化し、顧客とのコミュニケーション量とスピードを向上させるため。中期成長戦略の「顧客単価の増大」およびサービスメニュー強化・拡大に連動させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI、課題整理専用のGPTs、社内ナレッジ共有を支援するGPTs、Claude 3.5、ChatGPT、Gnespark、Perplexity
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（実際の業務プロセスへの導入開始）
- 適用分野: マーケティングリサーチ業務、商談後の課題整理、社内ナレッジ共有、提案業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 課題整理にかかる時間を従来比で60%削減
- 利用実績: 2023年7月より実際の業務プロセスに導入（利用件数・利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 中期成長戦略の「顧客単価の増大」に連動し、今後のサービスメニュー強化・拡大に向けた基盤を確立するとしているが、業績への金額影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務効率が60%向上致しました」「課題整理にかかる時間を従来比で60%削減することに成功しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月より実際の業務プロセスに生成AIを導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月に『ChatGPT研究会』を設立」「2023年7月より実際の業務プロセスに生成AIを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「業務効率が60%向上致しました」「効率化を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「60%削減することに成功しました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「課題整理にかかる時間を従来比で60%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「従来比で60%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「成功しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月より」「60%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期成長戦略の柱のひとつであるサービスメニュー強化・拡大による『顧客単価の増大』に連動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客単価の増大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスメニュー強化・拡大に向けた基盤を確立」「顧客単価の増大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「マーケティングリサーチ業務全般」「社内ナレッジ共有」「社員がよりクリエイティブな業務に集中」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マーケティング支援事業」「サービスメニュー強化・拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、生成AIを導入」「当社の中期成長戦略」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社ネオマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最新の生成AI技術を活用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地として「東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F」の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際の業務プロセスに生成AIを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claude 3.5、ChatGPT、Gnespark、Perplexity」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：4196、東証スタンダード」「問合せ先」および「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率60%向上」「人とAIの共創を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
