# ネオマーケティング（4196） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240809568895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を引き下げた。売上高は16.0％減、営業利益と経常利益は90.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は50.0％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

マーケティングコンサルタントの採用は順調だが、採用人員の育成に当初想定より時間がかかり、顧客獲得が遅れたため売上高が計画を下回る見込みとなった。これに伴い売上総利益と各利益も計画を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2100,"change":-400,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":20,"change":-180,"change_rate":-90,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":20,"change":-180,"change_rate":-90,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":140,"change":-140,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.49,"revised_forecast":55.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 2023年９月期：連結売上高2,275百万円、連結営業利益311百万円、連結経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、１株当たり連結当期純利益91.46円 銭
- 修正の理由: 採用人員の育成に当初想定より時間を要し、顧客獲得に遅れが生じたことなどにより連結売上高が計画を下回る見込みとなったため。売上高の下振れにより売上総利益が減少し、各利益も計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月14日…にて公表しました2024年9月期…の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年9月期連結業績予想数値の修正（2023年10月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △16.0 △90.0 △90.0 △50.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△16.0」、営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ「△90.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「連結売上高」「連結営業利益」等としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益および連結経常利益の増減率は「△90.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△16.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益20百万円、経常利益20百万円、当期純利益140百万円、前期実績はそれぞれ311百万円、313百万円、198百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想、および各項目の「増減額（B－A）」が表に記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の下振れについて説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客獲得に遅れが生じた等により、計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主要KPIであるマーケティングコンサルタントの採用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「採用人員の育成に時間を要し、顧客獲得に遅れが生じた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採用人員の育成に時間を要し、顧客獲得に遅れが生じた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「時間を要し」「遅れが生じた」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には育成期間と顧客獲得の遅れが記載されているが、継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が計画を下回る見込みであることから売上総利益が減少し、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は採用人員の育成、顧客獲得、売上高および売上総利益の下振れを挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今回修正予想」は前回発表予想を下回っており、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応・理由は採用人員の育成と顧客獲得の遅れである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年8月13日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年5月14日『連結子会社の異動（株式譲渡）、特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年9月期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」」）
