# ネオマーケティング（4196） 2024年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240809568882
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2024年9月期の第3四半期は、売上高が前年同期を下回り、採用した人材の育成に時間がかかって顧客獲得が遅れたため、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングコンサルタントの採用は順調だったものの、当初想定より採用人員の育成に時間を要し、顧客獲得に遅れが生じたため。加えて、カスタマーサクセスの大型案件の契約満了も売上減少要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1605,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.5}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.6}
- 純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":683,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1148,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":952,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":932,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.5,"売上原価":76.2,"売上総利益":76.7,"販売費及び一般管理費":73.3,"営業利益":236.2,"経常利益":235.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":121.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る見込み
- セグメント別実績: {"インサイトドリブン":{"売上高":{"value":382,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7},"カスタマードリブン":{"売上高":{"value":642,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-4.4},"デジタルマーケティング・PR":{"売上高":{"value":294,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.9},"カスタマーサクセス・その他":{"売上高":{"value":286,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-24.6}}
- 増減要因の内訳: {"インサイトドリブン":25,"カスタマードリブン":-29,"デジタルマーケティング・PR":-2,"カスタマーサクセス・その他":-93,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":628,"unit":"社","前年同期比":"微減"},"顧客単価":{"value":2435,"unit":"千円","前年同期比":"ほぼ横ばい"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":170,"unit":"名","時点":"2024年6月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年9月期":{"マーケティングコンサルタント":51,"単位":"人","取引社数":830,"取引社数の単位":"社","顧客単価":290,"顧客単価の単位":"万円"},"2025年9月期":{"マーケティングコンサルタント":70,"単位":"人","取引社数":980,"取引社数の単位":"社","顧客単価":295,"顧客単価の単位":"万円"},"2026年9月期":{"マーケティングコンサルタント":86,"単位":"人","取引社数":1270,"取引社数の単位":"社","顧客単価":300,"顧客単価の単位":"万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セルフインタビューツール『リサーチDEMO!』事業の譲受、慶應義塾大学SFC研究所戦略的データ分析ラボとの連携強化、ヴィアゲート社との業務提携、AIチャットインタビュー、視線を活用したUIUX調査のオンラインサービス化、株主優待制度および創立25周年記念株主優待の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、売上原価76.2%、売上総利益76.7%、営業利益236.2%、経常利益235.4%、親会社株主に帰属する当期純利益121.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「連結売上高は計画を下回る見込み」「利益面においても、上記売上高の減少理由によって計画を下回る見込み」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正いたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「インサイトドリブン+25百万円、カスタマードリブン▲29百万円、デジタルマーケティング・PR▲2百万円、カスタマーサクセス・その他▲93百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得に遅れが生じたため連結売上高は計画を下回る見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表題は「サービス別 売上高」で、各サービスの売上高のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価875百万円、前年同期比▲29百万円・▲3.3%。販売費及び一般管理費683百万円、前年同期比+122百万円・+21.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲5.9%、営業利益は▲80.5%。「採用人員の育成に時間を要し、顧客獲得に遅れ」「大型案件の影響により減収」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qおよび来期以降に向けてさらに営業活動に注力していきます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計目標値 サービス別・KPI」として2024年9月期から2026年9月期の計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルフインタビューツール『リサーチDEMO!』事業譲受」「ヴィアゲート社と業務提携」「株主優待制度の導入を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「マーケティングコンサルタント人員推移」「顧客数推移」「顧客単価推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「顧客数、顧客単価ともに前年同期比を下回る」「採用は計画に対して順調に進捗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数628社、顧客単価2,435千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数170名（2024年6月末・連結）、マーケティングコンサルタント51人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「年間株主優待としてQUOカード3,000円、創立25周年記念株主優待としてQUOカード2,500円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業コンセプト」「事業系統図」「事業内容」のページがある一方、冒頭に決算サマリー・決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「発送することを予定しております」「異なる可能性があります」。」）
