# ネオマーケティング（4196） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240711547559
種別: 開示
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

100株以上を保有する株主を対象に、毎年3,000円分のQUOカードを贈呈する株主優待制度を新設します。初回の基準日は2024年9月30日です。

## 会社が挙げた理由

当社株式の投資魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有していただくため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月12日
- 実施日: 2024年9月30日現在の株主名簿に100株以上の株式を保有する株主を対象として開始（実施予定）
- 対象期間: 毎年、基準日9月30日時点の対象株主に対して実施
- 金額: 年間株主優待：QUOカード3,000円
- 数量・規模: 100株以上（1単元）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の投資魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本優待制度の開始時期以降、毎年12月上旬に発送する『定時株主総会招集ご通知』に同封する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待制度の導入』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『100株（1単元）以上の当社株式を保有されている株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『QUOカード 3,000円』『初回の基準日は、2024年9月30日』『毎年12月上旬に発送』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100株以上』『3,000円』『2024年9月30日』『毎年12月上旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者は『株主様』であり、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年9月30日現在の株主名簿に100株以上…保有されている株主様を対象として優待制度を開始』『毎年12月上旬に発送する…招集ご通知に同封することを予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『当社株式の投資魅力を高め』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『基準日（毎年9月30日）』『毎年12月上旬に発送』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において…導入について…決議いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年7月12日』『初回の基準日は、2024年9月30日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『優待制度を開始いたします』『同封することを予定しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の開始について、社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式を保有されている株主様を対象』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『基準日（毎年9月30日）』『毎年12月上旬に発送』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年9月30日現在…優待制度を開始いたします』『発送する…ことを予定しております』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『当社株式の投資魅力を高め…株式を保有していただくことを目的として』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績への影響額・会社負担額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『持続的な安定成長により企業価値向上を目指す』『当社株式の投資魅力を高め』」）
