# ネオマーケティング（4196） 連結子会社の異動（株式譲渡）、特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240513594092
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

連結子会社セールスサポートの全株式を譲渡し、同社を連結対象から除外することを決定しました。これに伴う子会社株式売却益の計上見込みにより、2024年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を140百万円から280百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡により約167百万円の子会社株式売却益を特別利益に計上する見込みとなったため。なお、セールスサポートが連結対象から外れることによる本日以降の業績への影響は引き続き精査中です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":280,"change":140,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.49,"revised_forecast":110.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年９月期の前期連結実績：連結売上高2,275百万円、連結営業利益311百万円、連結経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、１株当たり当期純利益91.46円
- 修正の理由: 本件株式譲渡により、特別利益を計上する見込みとなったため。セールスサポートが連結対象から外れることに伴う本日以降の業績への影響は引き続き精査中。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期業績予想を以下のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期連結業績予想数値の修正（2023年10月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「140」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「100.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0」、当期純利益の増減率は「100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年９月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「280百万円」、前期連結実績は「198百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「2,500」から「2,500」、営業利益は「200」から「200」、経常利益は「200」から「200」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「約167百万円を子会社株式売却益として、特別利益に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本件株式譲渡により、特別利益を計上する見込みとなったことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社セールスサポート」「Urizo（ウリゾウ）」「株式会社ディ・ポップスグループ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益を計上する見込み」と「連結対象から外れることに伴い、本日以降の業績が見込まれなくなったことによる影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約167百万円」と記載される一方、「影響は引き続き精査中」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業シナジーや市場環境、経営資源の選択と集中を検討するなか」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期第３四半期において、約167百万円を子会社株式売却益として、特別利益に計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期において」「本日以降の業績が見込まれなくなったことによる影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「子会社株式売却益として、特別利益に計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「セールスサポートは当社の連結対象からは除外」「本日以降の業績が見込まれなくなったことによる影響は引き続き精査中」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「経営資源の選択と集中」には言及があるが、工場再編・撤退・拠点整理等の決定・検討の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月14日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」、計上時期は「第3四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「影響は引き続き精査中」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」」）
