# ネオマーケティング（4196） 2024年9月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240513594088
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.5%減、営業利益が36.7%減となった。一方、子会社株式の売却益を見込み、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を140百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、将来の売上増加に向けてリサーチャーなどの専門人材やマーケティングコンサルタントの採用・育成を強化しているため。通期純利益予想の上方修正は、連結子会社セールスサポートの株式譲渡に伴う子会社株式売却益を特別利益として計上するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%","売上原価":"45.0%","売上総利益":"52.5%","販売費及び一般管理費":"48.7%","営業利益":"69.4%","経常利益":"69.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予算に対しては概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"マーケティングコンサルタントの採用を強化。2Q時点51人、4Q予想51人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","サービス別売上高":{"インサイトドリブン":881,"カスタマードリブン":1132,"デジタルマーケティング・PR":1039,"カスタマーサクセス・その他":948},"マーケティングコンサルタント":"86人","取引社数":"1270社","顧客単価":"300万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヴィアゲート株式会社との視線データを用いたリサーチ品質向上の共同検証、インクルーシブマーケティングのソリューション提供開始、アンケート回答時間と不正回答の関連性検証、子会社セールスサポートの株式譲渡と売却キャッシュの採用・M&A・サービス開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.3%、販管費48.7%、営業利益69.4%など、科目ごとの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算に対しては概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024/9期 2Q実績」で、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正」「通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「インサイトドリブン+31百万円、カスタマードリブン+14百万円、デジタルマーケティング・PR+5百万円、カスタマーサクセス・その他-56百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「専門人材およびマーケティングコンサルタントの採用の強化、育成を積極的に行っているため、利益は一時的に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書 サマリー」および「サービス別 売上高」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費438百万円、前年同期比+79百万円、+22.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比-0.5%、営業利益-36.7%、カスタマーサクセス・その他-56百万円、販管費+79百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には事業活動に寄与できるように進めております」「下期に向けてさらに営業活動に注力していきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計目標値 サービス別・KPI」に2026年9月期計画として売上高、コンサルタント86人、取引社数1,270社、顧客単価300万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヴィアゲート社との協業検証プロジェクト」「インクルーシブマーケティングのソリューションを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント51人、顧客数543社、顧客単価2,116千円、リード件数5,497件、レポート累計172本など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数は前年同期比+3.2%、コンサルタント採用は前期末比+10%、顧客単価は前年同期比-2.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数拡大」「顧客単価増大」および顧客数543社、顧客単価2,116千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数165名、マーケティングコンサルタント51人、2024年9月期4Q予想51人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場調査レポートや生活者パネルの規模は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次なる投資（採用、M＆A、サービス開発等）に振り向け」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績概要、KPI、取り組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業概要」「トップメッセージ」「競争力の源泉」「運営サービス紹介」「事業内容」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式譲渡を2024年5月15日付で実行予定」「特別利益の計上を予定」「実際に生じる結果と異なる可能性があります」。」）
