# ネオマーケティング（4196） 2024年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240513594077
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で大幅に減少した。通期予想を修正し、子会社セールスサポートの株式譲渡により、第3四半期に167百万円の子会社株式売却益を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

会社は、中期経営計画に沿った採用活動、組織力・営業力の強化、サービス開発や新たな取り組みに注力したと説明している。また、子会社株式の譲渡については、事業シナジー、市場環境、経営資源の選択と集中を検討した結果、譲渡が最善と判断したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- １株当たり当期純利益: 35.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"47.4%"}
- 総資産: {"value":1628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":748,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1097,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-558,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":139490,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":606144,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4726,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"子会社株式売却益":{"value":167,"unit":"百万円","時期":"2024年9月期第3四半期に計上見込み"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"当四半期":{"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}},"後発事象による除外予定":{"社数":1,"社名":["株式会社セールスサポート"]}}
- 重要な後発事象: 2024年5月15日予定で、連結子会社の株式会社セールスサポートの全株式を株式会社ディ・ポップスグループへ譲渡することを決議。譲渡後は連結対象から除外され、167百万円の子会社株式売却益を第3四半期に計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2,526,000株
- 期末自己株式数: 53,674株
- 業績の増減要因: 中期経営計画に沿った採用活動、組織力・営業力の強化、サービス開発や新たな取り組みに注力。人員の増加は計画通りに進み、今後の売上拡大に向けた基盤構築が進んでいると説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高2,500百万円、当第2四半期累計の売上高は1,208百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は138百万円、通期予想は200百万円。売上高は1,208百万円、通期予想は2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比0.5％減、営業利益36.7％減、経常利益37.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比0.5％減、営業利益は同36.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は△35.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載があるが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「後発事象で「2024年9月期第3四半期において、167百万円を子会社株式売却益として、特別利益に計上する見込み」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,208,075千円・営業利益138,855千円、前年同期の売上高1,213,753千円・営業利益219,224千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第2四半期46.0%、2023年9月期47.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,097千円の支出となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当第2四半期は中期経営計画に沿った採用活動に注力いたしました」「組織力強化・営業力強化の取り組み」と記載されている一方、業績の減少要因としての明示的な説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な採用活動を実施し」「サービス開発や、新たな取り組みも実施」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引き締め、原材料価格の高騰、円安の進行や消費者物価の上昇」、自社施策として「採用活動」「組織力強化・営業力強化」「サービス開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該業績予想は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」とされ、売上高1,208百万円、営業利益138百万円などの実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締め、原材料価格の高騰、円安の進行や消費者物価の上昇等により国内外における経済的な見通しは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年10月1日 至 2024年3月31日」、前年同期は「自 2022年10月1日 至 2023年3月31日」として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年5月14日付の当社取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セールスサポートの全株式を…譲渡することについて決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Urizoについて「600万件以上の新鮮な企業情報を地域・業種別に自動でリスト化できる」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に沿った採用活動に注力」「人員の増加は計画通りに進捗している」と記載。」）
