# ネオマーケティング（4196） 『インクルーシブマーケティングラボ』インクルーシブマーケティングのソリューション提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20240410568152
種別: その他開示
開示日: 2024-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、インクルーシブマーケティング向けに、特化型調査、導入ワークショップ、リテナー型コンサルティングの3サービスを提供開始した。

## 会社が挙げた理由

多様な背景を持つ人々の課題に対応し、新しい市場機会の創出や企業評価・ブランド価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インクルーシブマーケティング特化型調査、インクルーシブマーケティング導入ワークショップ、リテナー型インクルーシブマーケティングコンサルティング、インクルーシブマーケティングラボ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客企業・団体に対してサービスを提供する関係。学術的な指導が必要な場合は専門家をプロジェクトチームに加える。筑波大学とは学術指導契約を締結していると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月10日（提供開始の発表日。本文では提供開始済みと記載）
- 適用分野: 広告、PR、ブランディング、コミュニケーション戦略、多様性への理解、社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル（株式会社ネオマーケティング所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウェビナー終了後アンケートで89%が内容に「満足」または「非常に満足」と回答。調査では「配慮がない」と感じた人46%、「違和感を感じた」人40%。
- 利用実績: IMラボは2023年12月に立ち上げ、これまでに自主調査を全3回実施。2024年3月26日にウェビナーを開催。参加者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ネオマーケティング運営のアンケートサイト「アイリサーチ」、アイリサーチ登録モニターを対象とした自社調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「インクルーシブマーケティングのソリューションとして、特化型調査、ワークショップ、コンサルティングを提供開始いたします。」／「ソリューションを提供開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「インクルーシブマーケティングラボが、ジェンダーやLGBTQ+に関連する調査において筑波大学との学術指導契約を締結。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「IMラボを2023年12月に立ち上げました」／「これまでに全3回の自主調査を実施」／「2024年3月26日には…ウェビナーを開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月10日」／「ソリューションを提供開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」／「これまでに全3回の自主調査を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「筑波大学との学術指導契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「学術的な指導が必要な場合は、学識経験者などの専門家をプロジェクトチームに加え」／「筑波大学との学術指導契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「筑波大学との学術指導契約を締結」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・団体向けのワークショップ」／「顧客企業・団体と共に」と記載されるが、名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「参加者の89%が内容に『満足』あるいは『非常に満足』と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ウェビナー終了後のアンケートでは、参加者の89%」／「調査実施日：2023年9月28日…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト『アイリサーチ』のシステムを利用」／「有効回答数：1,000名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加者の89%」／「2024年3月26日」／「最近…あったと回答した人は46%」／「違和感を感じた…人は40%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業にとって新しい市場機会の創出に繋がります」／「ブランド価値の増加に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特化型調査、ワークショップ、コンサルティングを提供開始」／「リテナー契約で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インクルーシブマーケティングのソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「インクルーシブマーケティングのソリューションとして、特化型調査、ワークショップ、コンサルティングを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネオマーケティングのインクルーシブマーケティングラボが…ソリューションを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ネオマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査の対象：…全国の16歳以上の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者の89%が内容に『満足』あるいは『非常に満足』」／顧客企業の導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インクルーシブマーケティングラボ」／「インクルーシブマーケティング特化型調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ネオマーケティング」／「コード：4196」／「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい市場機会の創出に繋がります」／「ブランド価値の増加に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際に自分が参加すると反対意見になることはないか」／「インクルーシブマーケティングの普及にはまだ道のりがあることがわかりました」」）
