# ネオマーケティング（4196） 『NEOナレッジナビゲーター』運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20231129596279
種別: その他開示
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

社内の知識や専門スタッフの知見を集約したGPTsベースの共有ボット『NEO ナレッジナビゲーター』を導入し、運用を開始した。提案業務や疑問解決にかかる時間の短縮と、サービス品質の標準化を目指している。

## 会社が挙げた理由

ナレッジマネジメント体制を強化し、サービスや専門スタッフの知見を一元化して企業全体のクオリティを標準化するとともに、マーケティング支援業務の属人化を防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NEO ナレッジナビゲーター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月29日（運用開始、実績）
- 適用分野: マーケティング支援業務、営業、マーケティングリサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の提案時間とリソースを大幅に削減。社内ナレッジの共有と業務上の疑問解決にかかる時間の明確な短縮を確認
- 利用実績: 累計40,000件を超える支援実績から構築
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『NEO ナレッジナビゲーター』の導入と運用を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「過去に『ChatGPT』マーケティングリサーチ業務への活用を開始」のニュースも公開しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2023 年 11 月 29 日」および「導入と運用を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明確に短縮されていることが確認できています」「今後期待する成果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の提案時間とリソースを大幅に削減」「時間については、明確に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「累計 40,000 件を超える支援実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券コード：4196（東京証券取引所 東証スタンダード）」「URL：https://neo-m.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計 40,000 件を超える支援実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高品質かつ迅速な提案」「独自提案力向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援業務」「高品質なサービス提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業全体のクオリティを標準化」「年齢やキャリアや営業拠点を問わず」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「社内ナレッジ共有ボット『NEO ナレッジナビゲーター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネオマーケティング独自の高品質なマーケティング提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社ネオマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「営業拠点を問わず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績の具体的な件数・利用者名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『NEO ナレッジナビゲーター』」「本システム(GPTs)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：4196）」および「■概要/目的」「■株式会社ネオマーケティングについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の AI 技術を駆使した」「未来志向のマーケティング戦略」「更なる価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
