# ネオマーケティング（4196） 2023年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20230809539065
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が16.2%増となった。デジタルマーケティング・PRの売上好調と、前年に発生した一時的なM&A費用の反動による販管費減少が、増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング・PRによる売上が増加したこと、業務効率化により売上総利益が前年同期を上回ったこと、前年に一時的なM&A等の費用が発生していたため今期の販管費が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 経常利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":117}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":135.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":560,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.2%","販管費":"68.9%","営業利益":"80.3%","経常利益":"81.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インサイトドリブン":{"売上高":{"value":357,"unit":"百万円"},"前年同期比":"94.4%"},"カスタマードリブン":{"売上高":{"value":672,"unit":"百万円"},"前年同期比":"99.1%"},"デジタルマーケティング・PR":{"売上高":{"value":296,"unit":"百万円"},"前年同期比":"134.0%"},"カスタマーサクセス・その他":{"売上高":{"value":380,"unit":"百万円"},"前年同期比":"93.4%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":159,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会への加盟、ChatGPTのマーケティングリサーチ業務への活用開始、インサイト・ドリブンPRのサービス提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、販管費、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「進捗率」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は「2022年9月期 3Q」「2023年9月期 3Q」「前年同期比」「2023年9月期 通期計画」「進捗率」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルマーケティング・PRによる売上が増収に寄与」「前期は一時的なM&A等の費用が発生しており、販売費及び一般管理費は減少」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務効率化等により売上総利益が前年同期を上回った」「前期は一時的なM&A等の費用が発生したことにより今期の販管費は減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」として4区分の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「582」「560」百万円と示され、広告宣伝費・人件費・M&A等の費用に文章で触れているが、各項目の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「インサイトドリブンは「大型案件の縮小等」、カスタマードリブンは「顧客の予算引き締め」、カスタマーサクセス・その他は「その他サービスが減少」と説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会に加盟」「『ChatGPT』マーケティングリサーチ業務への活用を開始」「『インサイト・ドリブンPR』のサービス提供を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国に約2,700万人を超える生活者パネル」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 159名（2023年6月30日現在・連結）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期第3四半期 決算説明資料」で、INDEXに「サマリー」「第3四半期決算概要」「第3四半期の取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業コンセプト」「事業系統図」「ビジネスモデルの特長」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づくものであり…実際に生じる結果と異なる可能性があります」と記載されている。」）
