# ネオマーケティング（4196） 「ChatGPT」マーケティングリサーチ業務への活用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20230718523185
種別: その他開示
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ネオマーケティングが、ChatGPTなどの生成AIをマーケティングリサーチ業務で使い始めた。情報整理やデータ分析などの作業を効率化し、リサーチの質を高める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

生産性の向上、業務負荷の軽減、情報整理・データ分析業務の工数削減、リサーチャーが創造的な業務に集中できる環境づくり、マーケティング戦略の品質向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT、ChatGPT等生成系AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月18日（活用開始の発表日。本文では活用開始と記載）
- 適用分野: マーケティングリサーチ業務、情報整理、データ分析、アフターコーディング、ローデータの分析業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1万件の自由回答のアフターコーディングが従来2～3営業日から活用後5分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マーケティングリサーチ業務への活用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月18日」「活用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月にChatGPTの研究会を発足」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「活用開始のお知らせ」「活用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用を開始」「生産性向上と品質向上が見込まれる業務」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「顧客・契約相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「クライアント様」などの一般的な記載のみ。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来）2～3営業日 ⇒ 活用後）5分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1万件の自由回答のアフターコーディング」「2～3営業日」「5分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「効果の出典・第三者検証の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月18日」「2023年4月」「2～3営業日」「5分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務生産性の向上」「より高品質なマーケティング戦略の提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティングリサーチ業務の効率化と質の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「リサーチ、デジタルマーケティング、PR、その他業務に分けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マーケティングリサーチ業務への活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネオマーケティングでは、ChatGPT等生成系AIを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ネオマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：東京都渋谷区」は会社概要であり、対象地域の記載ではない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入社数・利用件数・導入先名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来）2～3営業日 ⇒ 活用後）5分」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT」「Code Interpreter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：4196」「問合せ先」と、「■背景/目的」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ゲームチェンジャーとして大きな話題となっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「GPTを自社活用する上での注意点と検討しておくこと」「現在、ローデータの分析業務への活用を検証中」」）
