# ネオマーケティング（4196） 2023年9月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20230512568741
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、デジタルマーケティング・PRの案件増加などで増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、営業利益73.1%、純利益70.1%など利益項目で高い水準にある。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング・PRの案件増加やコンテンツマーケティングの売上寄与が増収に貢献した。広告宣伝費や採用に伴う人件費は増加したものの、前年同期に発生した那覇・横浜のセンター新設費用やM&A関連費用がなくなり、販売費及び一般管理費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":122.4}
- 純利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","販管費":"44.2%","営業利益":"73.1%","経常利益":"73.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"70.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均売上単価は増加したが、数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国拠点として札幌、仙台、東京、横浜、大阪、福岡、沖縄なはマーケティングラボを記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":158,"単位":"名（2023年3月31日現在、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"マーケティングコンサルタントを2023年9月期45人、2024年9月期増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施により財務活動によるキャッシュ・フローが減少。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティングプラットフォーム『アイリサーチ』のリニューアル、AIによる『セルフ薬機法チェックβ版』のリリース、10日間でアウトプットまで行うコンセプト調査サービス『ACT』のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率：売上高48.6、販売費及び一般管理費44.2、営業利益73.1、経常利益73.4、親会社株主に帰属する当期純利益70.1」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『デジタルマーケティング・PRによる売上が増収に寄与』『前期は一時的なM&A等の費用が発生しており、販売費及び一般管理費は減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『案件の増加、コンテンツマーケティングの売上寄与』『デジタルマーケティング・PRによる売上が好調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『サービス別売上高』として4区分の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は384百万円から359百万円、『前期は一時的なM&A等の費用が発生』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『大型案件の縮小により減収』『カスタマーサクセスは順調に推移、その他サービスは減収』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『成長戦略』『基本戦略』としてマーケティングコンサルタント増員、顧客数拡大、顧客単価増大を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『アイリサーチ』のリニューアル、『セルフ薬機法チェックβ版』リリース、『新サービスACTのリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『約2,700万人を超える生活者パネル』『年間3,000を超えるプロジェクト』『累計で3,000社を超える取引実績』『新規顧客は毎年200社以上増加』『従業員数158名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くに前年同期比・前期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『平均売上単価は増加したものの大型案件の縮小により減収』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数158名』『マーケティングコンサルタント人数 31、36、45』『2023年9月期（計画）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『財務活動によるキャッシュ・フローは自己株式取得により減少』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年9月期第2四半期 決算説明資料』で、INDEXに『第2四半期決算概要』『成長戦略』『第2四半期の取り組み』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要・事業概要』を掲載する一方、『連結損益計算書』『成長戦略』『第2四半期主な取り組み』を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は前年同期比103%の増収』『営業利益は前年同期比121%の増益』および『実際に生じる結果と異なる可能性があります』」）
