# ネオマーケティング（4196） 2023年9月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20230213508139
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3%増となり、第1四半期として過去最高を更新した。営業利益も前年同期比14.6%増となった。

## 会社が挙げた理由

カスタマードリブン、デジタルマーケティング・PRによる売上が好調だった。営業利益は、業務効率化などで売上総利益が業績予想を上回り、広告宣伝費や人件費などの増加があったものの、販管費が業績予想内に収まったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","販売費及び一般管理費":"22.7%","営業利益":"28.0%","経常利益":"28.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上総利益は業績予想を上回り、販管費は業績予想内
- セグメント別実績: {"インサイトドリブン":{"売上高":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1}},"カスタマードリブン":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}},"デジタルマーケティング・PR":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":188.3}},"カスタマーサクセス・その他":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"生活者パネル":{"value":2700,"unit":"万人超","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":162,"unit":"名","期末":"2022年12月31日現在・連結"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バリューベースプライシングリサーチのサービス提供開始、マルサンアイ株式会社とのエボークトセット共同研究プロジェクト開始、Data Lab社とのリサーチオペレーション強化に向けた協業開始、No Mapsへの冠スポンサーとしての参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、販売費及び一般管理費22.7%、営業利益28.0%、経常利益28.2%、親会社株主に帰属する当期純利益26.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の列は「2022年9月期 1Q」「2023年9月期 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第1四半期において過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カスタマードリブン、デジタルマーケティング・PRによる売上が増収に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の継続受注」「継続案件を安定受注」「大型案件受注により売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「インサイトドリブン、カスタマードリブン等について「売上高」のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自社の認知向上施策やブランディング活動、人件費等により、販売費及び一般管理費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の縮小等により前年同期比減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づく」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際に生じる結果と異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バリューベースプライシングリサーチ」サービス提供開始、「Data Lab」と協業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国に約2,700万人を超える生活者パネル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約2,700万人を超える生活者パネル（提携パネル含む）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上平均単価の増額により売上増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数162名（2022年12月31日現在・連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業コンセプト」「事業系統図」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づく」「実際に生じる結果と異なる可能性があります」」）
