# ネオマーケティング（4196） 2023年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20230213508134
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増、営業利益が14.6％増となり、経常利益と純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

認知向上施策やブランディング活動、記事コンテンツの掲載・リリース配信、NoMaps2022への出展、マーケティングコンサルタントの採用・教育に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 21.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":38.4}
- 総資産: {"value":1312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載なし）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載なし）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,513,200株
- 期末自己株式数: 61,324株
- 業績の増減要因: 認知向上施策やブランディング活動、記事コンテンツの掲載・リリース配信、NoMaps2022への出展、マーケティングコンサルタントの採用・教育に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は2,500百万円、当第1四半期の売上高は571百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は83百万円、通期予想は300百万円。売上高は571百万円、通期予想は2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高571,591千円（前年同四半期比9.3％増）、営業利益83,933千円（同14.6％増）、経常利益84,743千円（同15.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益53,072千円（同13.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期522百万円から571百万円、営業利益は73百万円から83百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益83百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円、対前期増減率は7.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当は0.00円、2023年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益84,743千円、税金等調整前四半期純利益84,743千円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高571,591千円・営業利益83,933千円、前年同期の売上高522,765千円・営業利益73,242千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末38.5％、前連結会計年度末38.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「見込顧客獲得につながる導線を構築」「地方における認知向上と営業リード獲得に取り組みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「認知向上、ブランディング、採用・教育などの施策説明はあるが、各要因の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「認知向上施策やブランディング活動に注力」「積極的な採用活動を実施」「コンサルタントの教育にも注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2022年12月31日」、業績数値と前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の影響などによる資源価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「日本銀行による長期金利操作の許容変動幅の引き上げ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第1四半期と2022年9月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
